デバイス クラスを使用してデバイスのアイコン、ラベル、またはデバイス ハンドラーを指定する方法

デバイス クラスを使用すると、そのクラスのすべてのデバイスのアイコン、ラベル、および DeviceHandlers プロパティを指定できます。 これはデバイス グループの使用に似ていますが、デバイス クラスとそのメンバーシップは、作成または割り当てるのではなく、ハードウェアによって決定されます。 各クラス キー名 (プラグ アンド プレイ デバイス インターフェイス GUID) は、DeviceClasses キーの下にあります。 個々のクラス キーで、アイコン、ラベル、および DeviceHandler の値を割り当てます。

手順

手順 1:

次の例は、ボリューム インターフェイスのクラス キーと DeviceHandlers 値を示しています。

HKEY_LOCAL_MACHINE
   SOFTWARE
      Microsoft
         Windows
            CurrentVersion
               Explorer
                  AutoplayHandlers
                     DeviceClasses
                        {53f5630d-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}
                           DeviceHandlers [REG_SZ] = GenericVolumeHandler

デバイス クラス キーの下にカスタム デバイス プロパティを追加することもできます。 その後、カスタム デバイス プロパティは、そのクラス内のすべてのデバイスに適用されます。 デバイスとデバイス ハンドラーには、最小限の使いやすさ要件を満たすために、常にアイコンとラベルが関連付けられている必要があります。

Note

デバイス インスタンス レベルで定義されたプロパティは、デバイス グループ レベルで定義されたプロパティよりも優先されます。このプロパティは、デバイス クラス レベルで定義されたプロパティよりも優先されます。