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先日の Tech Fielders セミナー の資料はこちら
https://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx
に公開してありますが、検索では引っかからないかもしれないので、すぐに使えそうな部分は直接投稿しておきますね。
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まずは Exchange Server 2010 ですが、インストールまでの手順はこんな感じです。
- 前提条件の確保
- Windows Server 2008 R2 準備
- ドメインに参加
- FilterPack インストール (約1分)
- サーバーの役割と機能を追加 (約4分)
- Net.TCP Port Sharing サービスの自動起動設定
- Exchange Server 2010 インストール (約6分)
で、今回紹介するのは「前提条件の確保」の中の4番の手順として実行する PowerShell スクリプトです。
コピーしたい方はこちらから。
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# ServerManager モジュールの追加
Import-Module ServerManager
# IIS役割と役割サービスの追加
Add-WindowsFeature NET-Framework,RSAT-ADDS,Web-Server,Web-Basic-Auth,Web-Windows-Auth,Web-Metabase,Web-Net-Ext,Web-Lgcy-Mgmt-Console,WAS-Process-Model,RSAT-Web-Server,Web-ISAPI-Ext,Web-Digest-Auth,Web-Dyn-Compression,NET-HTTP-Activation,RPC-Over-HTTP-Proxy –Restart
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一度パターンを覚えてしまうと、Exchange のインストールの敷居が下がりますので、是非お試し下さい。
※ なお、このパターンで道場スタイルのセミナーをし、インストールをして実際に動いているところも見てはいただいているのですが、インストール後に管理コンソールが起動しないという話も聞いています。どうやら安納も同じ状態だったと言ってました。
これについては、もし理由がわかったらお知らせします。
マイクロソフト 高添