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ちょっと古い話で恐縮です...
先日Connect Bugs Fixed in Visual Studio 2005 Service Pack 1というページを偶然見つけました。
これに関連するマイクロソフトの担当チームによって書かれたブログの内容を読むと、簡単に言って「Visual Studio 2005のベータの時にユーザーからもらったバグ報告のうち、開発スケジュールの都合等で製品出荷までに修正ができず、対応が "延期" となったバグがある。それらを対象として Visual Studio 2005 Service Pack 1での修正の可能性を再検証する」ということが書かれています。ブログがポストされたのが2005年の10月。Visual Studio 2005 SP1 がリリースされたのが 2006年の12月ですから、このブログが書かれてからおよそ14か月後に、利用者の手にその修正結果が渡ったものもあるということです。
リストをみると、お客様からの報告によりSP1で398個のバグ修正がなされたことがわかります。よく見ると日本語によるレポートも数件あるようです。Connectでは Visual Studio 関連製品について、日本語によるレポートを現在受け付けていませんので、このリストにある日本語レポートは Visual Studio 2005 ベータの時のものです(英語によるレポートについては、Visual Studio 2005 出荷後に提出されたバグの修正についても多数掲載されているようですが)。
日本の開発チームでは、おもに MSDNフォーラムなどを通じてお客様からいただいたフィードバックを製品開発に利用しています。その場合バグ情報を間接的に利用していることになり、それらが現在どうなっているのか、一元的に集計するのは難しいのが現状です。
そうであっても、日本のお客様にもこのように結果を見せていくことは大切だな、と改めて思った次第です。それについては Visual Studio 2008 の出荷に前後して、日本でもいくつかのプランが進行中です。できるだけ早く皆さんにもご紹介できればと思っています。
Comments
- Anonymous
April 28, 2008
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