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皆様、こんにちは!
先週の金曜日5月27日に、めでたくリニューアルされました、Silverlight Developer Centerと、その中で最初にRSSで配信されたと思われるw、実例で学ぶアプリケーション開発 MVVM 編をご紹介します。
1.ソリューションサンプル MVVM編について
皆様、さっそくダウンロード等して戴きましたでしょうか?こちらは、昨年公開し、大変好評をいただいたソリューションサンプルVer.2(Silverlight 4 + WCF RIA Services)の更新版です。このサンプルを元に、MVVMの基礎から解説し、MVVMをどう適用していけば良いのか、というアプローチを、3つご紹介したものです。ソースコードもダウンロード可能になっていますので、すぐに試してみて戴ければと思います。
早速、5月28日に行われました、.NETラボさんの勉強会のセッションで、こちらをご紹介させて戴くご縁に恵まれました。当日は大変多くの方にご参加戴きまして誠に有難うございました。高尾さん、木沢さん、.NETラボの皆様、大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
2.使用上の注意点について
実はちょっと注意点があります。それはこの箇所です。
このように、現在のこのサンプルは、最初のソリューションサンプル ver.2 の作成時期と、最新のツールとの兼ね合いで、あまり相互の相性が良くない場合があります。特にWPDTの最新ツール7.1等、新しく、しかも英語版のExpression Blend等がインストールされていますと、Blend SDKに関わるライブラリの不整合が起こる可能性もあります。
私がテストしてみた限りでは、WCF RIA Services のToolkit Aprilを入れ、WPDTが入っている環境では、このサンプルを起動した場合に、最悪の場合、VSがクラッシュする可能性もありますので、できればこちらの環境を順守して戴くようお願いできればと思います。
WPDT7.1の環境としても、新たに作る方が面倒がないと思いますので、ぜひご検討下さいませ。
勿論、今後更なる修正を行い、最新ツールがすべてインストールされた環境でも動くようにしていきたいと思ってはいます。
3. 今後の予定
今後は、本社のPatterns & Practices チームとの更に緊密な情報連携により、このシリーズのようなものを、WPも含めて随時ご提供していきたいと考えています。アーキテクチャセンターとも連動したいですね。
また来月には、こちらにもご紹介している通り、
実例で学ぶアプリケーション開発 SketchFlow 編
Expression Blend 4 SP1 + SketchFlow による プロトタイプ作成 (近日公開)
がリリースされる予定です。こちらは、このソリューションサンプルを題材に、どのようにSketchFlowを使っていくべきか、という観点で書かれた、非常に実用的なサンプルですので、ぜひご期待くださいませ。
※デザインし直したソリューションサンプルも同梱されていますので、どうぞお楽しみに!ちなみに、こんなイメージです。これを前提にSketchFlowを実施するシナリオです。
ぜひご利用ください!
鈴木章太郎
