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Windows Rights Management Service(RMS) 1.0 のサーバーライセンサ証明書について

いつもお世話になっております。日本マイクロソフトの盛です。

 

Windows Rights Management Service(RMS) 1.0 をご使用のお客様にお知らせがあります。

RMS 1.0 Server をご使用のお客様は、毎年 1 回、Microsoft 登録サービスを使用した、サーバーライセンサ証明書の更新が必要でした。
サーバーライセンサ証明書の更新につきましては、以下の文書をご確認ください。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc747734(v=ws.10).aspx

しかし、Windows Server 2003 の製品ライフサイクルの終了が近づいており、製品ライフサイクル終了後、RMS 1.0 のサポート、Microsoft 登録サービスも終了する予定でございます。
製品ライフサイクルが終了後も RMS をご使用されるお客様のため先月、弊社では RMS1.0 のサーバーライセンサ証明書の署名の有効期限を、1年(365日)から、7150 日に変更いたしました。 
これについて、サポート技術情報を公開いたしましたので、ご参照ください。

"Server Licensor Certificate Duration for Windows RMS Extended to 7150 Days"
https://support.microsoft.com/kb/2853958

 

この変更により、たとえば本日(2013/06/06)、サーバーライセンサ証明書を更新しますと、その有効期限は 2033/1/2 となります。
これにより、毎年実施いただいておりましたサーバーライセンサ証明書の更新を、2033/1/2 まで、実施する必要がなくなります。

この有効期限の変更が RMS およびこれを使用する Office 等のアプリケーションに影響することは御座いません。
RMS 1.0 をご使用のお客様は、速やかにサーバーライセンサ証明書を更新くださいますよう、お願い申し上げます。

 ※なお、サーバーライセンサ証明書の有効期限の変更は、サポート提供期間には影響しません。