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SAP 関係者ならご存知のリアルテックジャパンさん。
ご懇意にしてくれているコンサルの方々がいらっしゃいまして、
・System Center 連携、作ってほしいなあ
・これができたら、System Center を使って業務システム管理そのものを変えられるかもしれないのになあ
なんてわがままを言ったら、なんと、なんと、なんと・・・
作ってくれました!
業務システムに対応した、日本語の最初の Integration Pack が SAP の管理ですよ(笑)
早速、昨日の日経Cloud Days の System Center 2012 SP1 のセッションでデモ動画と共にお披露目し、夜の System Center Night! というパーティでは、作ってくれた大友さんにご挨拶をしていただきました。
大友さん、いろいろお世話をしてくれている山口さんも、本当にありがとうございます!
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ちなみに、注意点があります。
SAP のユーザー管理は、勝手にやってはいけないそうです。
それはそうですよね、会社の根幹を揺るがしかねないデータを処理するシステムなのですから。。。
ではどうするか?
Orchestrator から、既に利用しているCMDBにログを書き込む仕組みを作ってしまうか、System Center Service Manager (SM)を使って、SAPユーザーのロック解除というセルフサービスを作ればよいわけです。
SMはITIL用のツールで、ユーザーからのリクエストにIDを割り振り、ワークフローを回し、承認されたら上記の Orchestrator Runbookを呼び出せるようになっているので、監査のためのログもCMDBを見れば良くなりますので。
お恥ずかしい限りですが、私の登壇の様子をリアルテックジャパンさんのブログにも載せてくれてますので、こちらもご覧ください。
https://solution.realtech.jp/blog/2013/02/clouddays2013-SystemCenter-sap.html
System Center のビジネスはこれからだと思っていますが、この辺のツールが出そろえば、多くの方が使ってくれそうな気がしますね。
これからが楽しみです!
日本マイクロソフト 高添