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お待たせしました!! というべきか、何度かBlogでも書いていた多言語の件ですが、Windows Vista Ultimate なら Windows Update サイトから入手できるようになったようです。
私のマシンは既に複数言語がインストールされているのですが、それでもスウェーデン語などインストールされていない言語パックはリスト化されています。インストールまでは試していませんが、OS の更新プログラム同様ダウンロードしてインストールしていただければ切り替えが可能になるはずです。
こちらが Windows Update の画面です。
手元に Enterprise版が無くて確認できていないのですが、Enterprise版も多言語対応しているので、同様のパターンでダウンロードができるのか?
もちろん、最初から言語パックが入手できていれば Windows Vista インストール時に複数言語をインストールしておくこともできます。ん、事前ダウンロードとなるとボリュームラインセンスプログラムで Windows Vista Enterprise や Ultimate をお持ちの方だけってことになるのかな・・・ 今の私にはボリュームライセンス経由で製品を入手できるサイトへのアクセス手段がないので、既に試した方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
Comments
Anonymous
February 01, 2007
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February 01, 2007
すみません、言葉足らずでした。 Vistaの言語パックですが、先ほどの手順でメニューからSA Windows Vista Enterprise | 目的の言語 を選ぶと、ダウンロードページにいくつか選択肢が出てきますが、選ぶべきは最後にLPの文字がついているものです。 たとえば、32bit版中国語簡体字言語パックだと SA Win Vista Enterprise 32-bit ChnSimp Disk Kit MVL MVLS only DVD LP になります。 isoイメージなので、言語パックを複数入手しても別々なディスクに焼かねばならないのが難点ですかね。ちなみにドイツ語・フランス語・英語は3つまとめて一つのisoイメージのようです。Anonymous
February 01, 2007
ikono さん、細かな部分までお知らせいただいてどうもありがとうございます!! Volume License に関するこの情報はすっごくありがたいです!!
ちなみに、ISOイメージでダウンロードしたとしても、各言語パックは1つのフォルダか1つのファイルになっているはずなので、Deamon ツール等を利用してフォルダやファイルを簡単に抜き出せませんかね。それから、一旦抜き出したすべての言語パックを1つのフォルダに再配置した上で、それを基にISOイメージを再作成すれば1つのISOイメージの出来上がりです。
(言語パックは1つ1つの容量が大きいので、そこだけは注意)
そうそう、すでにご存知かもしれませんが、Deamon ツールやISO作成ツールは無償のものもインターネット上にありますよ。
* **Anonymous**
February 02, 2007
ISO作成ツールなど、無償のものがあるんですね。勉強不足でした...。確かに、これを使えば簡単にまとめられますね。
.ZIPや.LZHのように、Vistaの次あたりではOSに含んでくれたらなぁ、なんてのはちょっと欲張りすぎでね。
教えていただいたので、さらに追加の情報を。
Vista EnterpriseのWindows Updateには、言語パックは出てきませんでした。画面写真でいうとWindows Vista Ultimate Language PacksとWindows Uitlimate Extrasの2セクションが丸々ない感じですね。
企業環境ではSMSで配信なりGPOで配るなりイメージに組み込むなりで集中管理したいところなので、個人的にはこれはこれでいいと思います。
ちなみに昨日、社内のテスター向けにSMSでOffice 2007の言語パックをアドバタイズしました:)
* **Anonymous**
February 02, 2007
多言語にWindows 2000時代からいつも振り回されているhirorinです。
言語パッケージ、Windows Update経由でインストールしてみました。が、その際にほかの修正コンポーネントと一緒にインストールしようとしたら、失敗してしまったので、言語パッケージのみをひとつづつこつこつとダウンロード&インストールしています。
XPの頃に比べると、言語あたりのデータ量が増えてますね。Vista用は約450~500MBほどそれぞれあるので、インストール作業は結構時間がかかりました。
ダウンロードされるパッケージは、言語問わず"lp.cab"というファイル名になるので、複数言語を同時に適用しようとすると、どれがどの言語用なのかがわからないのがちょっと複雑です。
インストールが終了すると、lp.cabファイルは消えてしまいますが、インストール中は検索するとWindowsディレクトリのかなり深い所にありますので、せっせとコピーして保存しております。これで今後のテスト環境構築の際に、いちいちWindows Updateに接続しなくてすむと思うと、手間ですけれど一言語ずつ一生懸命行ってしまいます。
また、これでBDD2007でも説明されているインストール環境や構築とかを試す人が出てくるのかもしれませんね。
今回リリースされたのは15言語(自分のOSのUI言語も含めると16言語)なので、高添さんのPCにはすでに11言語(正確には12?)もインストールされていることが見て取れます。
Office 2007は英語UIの言語パッケージが(MSDNには)ないので日本語Officeに英語パックが適用できなく、テスト環境構築手順の見直しをしている人がいました。
さて、来週はVista対応の某GUI最新バージョンが正式にリリースされますので、ますます忙しくなりそうです。
* **Anonymous**
February 04, 2007
ikono さん、hirorin さん、フォローありがとうございます!!
複数言語のインストールについては、お陰さまでようやく全体像が見えてきました。
あとは、Vista の多言語が「皆さんがお持ちのソフトウェアを問題なく動作させることができる」ことを証明できればなあと。hirorin さんにはこれからもご苦労をおかけすると思いますが、またいろいろ教えてください<(_ _)>
それから、次のステップとして BDD は有効ですよ。BDD を利用した無人インストールと多言語が連動し始め、それでいて Windows Update からインストールするモジュールは World Wide で1つということになれば、複数言語を扱う必要のある企業システムでのVistaとXPの大きな差別化要因にもつながるだろうと思ってます。