XAML で出来る数少ない動的処理 Binding

 XAML はいわゆる定義型の言語。C# や VB のような手続き型の言語ではないので、条件判断や分岐といった動的な処理がほとんど出来ません。(記述できません)

が、その中でも動的な動きを見せるもののひとつがデータバインディング。

特定のプロパティとプロパティを紐付けてやるといった処理です。

   <StackPanel> <TextBlock Text="{Binding ElementName=DataSourceText, Path=Text}"/> <TextBox Name="DataSourceText"/> </StackPanel> </Viewbox>

binding1

ここでは、テキストボックス(下)のText プロパティと、テキストブロック(上)のテキストを紐付けています。そのため、テキストボックスにテキストを打てば、そのままテキストブロックに表示されます。

バインディングはテキストだけでなく、様々なプロパティを紐付けることも出来るのでいろいろ応用が可能です。(というかこれが大事な機能?)

Let's Enjoey WPF

Binding1.xaml