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皆さんこんにちは! エマージングテクノロジー推進部の馬田です。
この度、3月2日(日)に行われた起業家スーパーカンファレンス2014 Winterという学生向けのイベントに参加してきましたので、そのご報告をさせていただきます。
起業家スーパーカンファレンスは、1,000人の規模の学生が起業家精神を学ぶために様々な著名人から話を聞くという、年に二回行われているイベントです。我々エマージングテクノロジー推進部では、スタートアップの支援だけではなく学生開発者向けの支援活動も多く行っており、今回の起業家スーパーカンファレンスはまさにその2つの領域が交差する地点での活動となりました。
マイクロソフトはスペシャルスポンサーとして紙袋を提供。1,000人の学生の方々がマイクロソフトの紙袋を持って東京ビッグサイトを埋め尽くす様子はまさに圧巻でした。

また特に今回は起業家精神あふれる学生の皆さんからDigital Youth Award のアイデア部門への応募をお願いしてきました。最初のプレゼンが終わった後に、春日井が 1,000 人の前でプレゼンし、アイデア部門への応募を呼びかけました。そして交流会でのブースで応募を待っていたところ……。
(※ブースの様子。荷物がそろう前だったので少し寂しいですが、実際はもっと盛況でした)
応募があった総数はなんと 150 個以上!
まだ正確な数は把握できていませんが、もしかすると 200 を超えるかもしれません。中には一人10個以上のアイデアを出してくる学生の方も複数いらっしゃって、まさに起業に向けてアイデアの準備は万端といった意気込みを感じました。
優勝したアイデアには豪華賞品もプレゼントさせていただきました。優勝したアイデアは「手話翻訳アプリ」。タブレットの持ち運びやすさのほか、スマートフォンに比べたときの画面の大きさ(そしてその結果文字を大きくできる点)、カメラやマイクの機能など、タブレットならではの特徴と機能を活かしたアイデアでした。でも優勝作品と接戦となったアイデアもたくさんあり、本当に甲乙つけがたいものが多かったです。
さらにアイデアを持っている学生の方とエンジニアリングができる学生の方のマッチングが、マイクロソフトのブースで図らずも成立したという出来事もあり、我々にとってもとても有意義なイベントとなりました。
今後も引き続き、起業を目指す学生の皆さんやアイデアを持つ学生の皆さんを様々な形で支援していきたいと思いますので、是非宜しくお願いします!
