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おはようございます。窪田です。
Microsoft Office 2007 から新しく採用された文書フォーマット、Open XML の SDK1.0 日本語版を MSDN ライブラリに公開しました。
Open XML 形式 SDK 1.0
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb448854.aspx
ダウンロード版はこちらから。
https://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=AD0B72FB-4A1D-4C52-BDB5-7DD7E816D046&displaylang=ja
Open XML 形式は、いまやオープン スタンダードですので、今後開発の機会も出てくるかと思います。
ぜひ、皆様の開発にお役立てください!
ここでついでにお知らせですが、MSDN ライブラリの Low Bandwidth 表示機能ベータ版をリリースしました。
上記オンライン版の SDK ページを見ていただくと、ページの上の方に [低帯域幅での表示をオンにする] というハイパーリンクがあるのが見えます。ここをクリックすると・・・
いつもの MSDN ライブラリとは違った UI でページを表示できます。かねてより、環境によってライブラリの表示が遅いというフィードバックをいただいておりましたので、これを解決すべく、現在の UI とは違った簡易バージョンの表示ができるようにしました。
デフォルトでは、ページ内のリンクをクリックすると通常の表示に戻ってしまいますが、右上の[低帯域幅での表示を保持する] をオンにしておくと、これ以降、簡易版表示が保持されます。
まだ最初のベータ版ですので不具合等多々あるかと思いますが、お試しいただき、お気づきの点等あればフィードバックをいただければと思います。フィードバックは簡易版表示のページ右上 “フィードバック” からもできますが、英語のフォーラムに飛んでしまうので、私の過去のポストをご覧いただき、いずれかの方法でフィードバックください!
MSDN 担当 窪田