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※MS 社員という立場を離れて 完全に フィールドSEモード です...とあらかじめお断りしつつ...
ASP とはもちろん、Active Server Pages です。それ以外は知りません。
まだ私が 30歳になる手前の頃です。ASP が発表された当時、私は大喜びしたものです。
VBScript が WEB サービスで使用できる!なんと甘美な響きか!しかも、<% %> で囲むだけでアクティブなサイトが開発できる!とっても簡単!!と、Windows 製品を主に担当していたフィールド SE の私は涙を流しながら大喜びしたものです。PHP なんぼのもんじゃいと。
しかし時は流れ、(MS的には)ASP.NET が主流になり...Silverlight が登場し、挙句の果てに PHP もサポートと流れてきたわけですが、こうなると、インフラを担当する SE の範疇を超えてしまった感があります。もちろん MS だって、私のようなインフラ SE にではなく開発者に対してメッセージを発信しているわけですけど。
で、困ったのが過去の遺産の行き所です。ASP をどこに移行しようか?と悩んでいるフィールド SE はとても多いです。開発者も悩んでいるかもしれませんが、フィールドSE が悩んでいるということろがミソです。そりゃー金さえあればガツンと ASP.NET で作り直せばよいのですが、そうは言ってもねぇ...というのが正直なところです。仕方がないので ASP をだましだまし使っている...でもいつなくなるわからない恐怖。
そんな折、とても素晴らしいプレゼンを見てしまいました。
OITEC の きよくら ならみ さんが TechParty 2011 @ 広島 でお話しした、ASP.NET Web Pages のセッション。社員としてお恥ずかしいのですが、このあたり完全にノーマークでした(同じ部門の WEBチーム に怒られそうですが)。
何が素晴らしいって、単なるテクノロジー解説ではなく、実際に移行を経験した裏付けのもとに解説されているという点。
資料には、「こういう場合はこうしたほうが良い」という点が明確に記述されています。
きよくらさんのセッションを見ていなかったら、私は一生知ることが無かったかもしれません(< おいおい)。
全国の フィールドSEの皆さん。まずは上記資料を見てください。サンプルのスクリプトも提供されています。
お勧めです。
社内エバンジェリストだと、井上さんが担当しているのかな。以下もご覧ください。
- 「Razor 構文と ASP.NET Web ページ」日本語翻訳ドキュメントを公開しました! - THE TRUTH IS OUT THERE
- ダウンロード詳細 Razor 構文を使用する ASP.NET Web Pages
@IT さんにもデジアドの一色さんによる解説記事が掲載されています。
