Note
Access to this page requires authorization. You can try signing in or changing directories.
Access to this page requires authorization. You can try changing directories.
普段なにげなく聞いているナレーションですが、よくよく考えるとすごい仕事ですよね。
声だけで聴取者に印象を植え付けるというのは、もう特異な才能としか言いようがありません。
今回の Tech・Ed 2008 Yokohama でも、1日目、2日目の基調講演のナレーターはプロの方が担当されています。
私はてっきり録音だと思っていたのですが、なんと生で発生しているんですね。
ご本人の blog にもイベント名は書いてないため、ちょっとお名前を出してよいのかどうか判断がつきませんので、仮に F さんとしておきます。
F さんの声は、とにかく低音の魅力と、その変幻自在の迫力です(浅~い評価ですが...笑)。
基調講演リハーサルの休憩中、喫煙所ですこしお話しをしたのですが、DJ、CM、テレビ番組のナレーション、各種イベント等、それはそれは大量の「声の」露出があり、確実にみなさんも絶対にどこかで聴いています。あのCMやこの番組も、この方が声を担当されていたんですね...あと、blog によれば、リングアナもされているとのことで..
WebCast 収録の参考になるかなと思いつつお話ししたのですが、いやーならないですね。別世界です。そもそも声が違うんだもの...
あぁ、「低音が魅力ですね」って言われたいです。
あと、「ロマンスグレー」って言われたいし、「ほっそいですよねぇ」とも言われたいです。
あ、できれば、中学1年のあの時にもどって「この後、担任登場だぞ!」って警告してあげたい。そうすればあんなことにならなかったし。
そ、それから、中学3年のあの時にもどって「芸能人にラブレター出しても、ファンクラブの入会案内しか来ないかんね」って教えてあげたい...あぁ、恥ずかしすぎて死にそうです...
なんかテンションが下がってきたので、カップラーメンでも食べます。