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Beta の初期段階から 2年半も付き合ってきた新しいサーバーOS Windows Server 2008 がとうとう RTM しました!!
~RTM とは、Release to Manufacturing の略で、コードがフィックスし、製品として出荷準備の段階に入った時に使うものです。~
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さて、Windows Server 2008 については思うところがありまして、今までの付き合いを振り返ってみようと思います。
まず、私がエバンジェリストになったのは2005年の7月(部署異動は5月15日付けだったと思う)。
その年の8月、日本のTech・Edで Windows Server 2003 R2 で搭載された Active Directory Federation Services を担当しました。
マイナーリリースとはいえ、新しいサーバー OS の目玉機能のセッションを担当した約1ヶ月後、私はロサンゼルスで行われた Professional Developers Conference に参加し、Windows Server "Longhorn" に対して親近感のようなものを覚えました。
その後、日本で行われた Microsoft Developers Conference や MVP Summit、そして Tech・Ed、さらにはパートナー様に出向いてのセミナーなどで何度も何度も話しをしました。
そんなサーバーOSが、Windows Server 2008 と正式名称を与えられ、ようやく市場に投入されたわけです。。。
長かったようで短かった2年半。
少し大げさな言い方をすると、親離れした子供を陰ながら応援する親のような気持ちになっています。 すごくうれしいです(涙)
そんな子供のような Windows Server 2008 は、MSDN や TechNet の Subscription で既に RTM 版のダウンロードができるようなので、是非仲良くしてあげて下さいね!!
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ちなみに・・・
RTM した製品はすぐにオンラインで提供可能ですが、これからパッケージ製品として製造されたり、メーカーさんが自社製品に組み込んでくれたりするので、実際に店頭で目にするまではちょっと時間がかかることになります。
そこで、日本での大型イベントは4月15日、16日にMicrosoft Conference として実施予定です。是非スケジュール調整をお願いします。
https://www.microsoft.com/japan/msc/2008/default.mspx
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そういえば、私が独自にまとめた 「エンジニアのためのWindows Server "Longhorn" 概説」は面白いまとめ方だったと思うんですけど、私が話しをするとき以外は使われていないですね(^_^;)
でも、来月には旭川で Windows Server 2008 の概要や仮想化の話しをすることになっているので、久しぶりに使えそうです!!
Comments
- Anonymous
February 05, 2008
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