大きなページまたは VAD スパンが使用されている場合に GDI API が失敗する

この記事では、大きなページまたは仮想アドレス記述子 (VAD) スパンが使用されている場合に GDI API が失敗することを紹介します。

元の製品バージョン: Windows
元の KB 番号: 4567569

仮想メモリ割り当て用に大きなページ サイズが構成されている場合や、複数の VAD にまたがるバッファーが次に示す GDI API に渡された場合、関数呼び出しは失敗します。

注:

VAD スパニングは、ヒープ マネージャーやガベージ コレクターなどのメモリ管理機能が連続した仮想アドレス範囲 (それぞれ独自の VAD を持つ) を要求するが、それらを単一のメモリ ブロックとして使用しようとした場合に発生する可能性があります。