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Azure Resource Manager でのデプロイ履歴の表示

Azure Resource Manager では、デプロイ履歴を表示することができます。 過去のデプロイにおける特定の操作を調べ、どのリソースがデプロイされたかを確認できます。 この履歴には、エラーに関する情報が含まれます。

リソース グループのデプロイ履歴は、800 件のデプロイに制限されます。 この制限に近づくと、デプロイは履歴から自動的に削除されます。 詳細については、「デプロイ履歴からの自動削除」を参照してください。

特定のデプロイ エラーの解決方法については、「よくある Azure デプロイ エラーのトラブルシューティングに関する記事」を参照してください。

関連付け ID とサポート

各デプロイには、関連イベントの追跡に使用される関連付け ID があります。 Azure サポート リクエストを作成した場合、関連付け ID をサポートから求められることがあります。 サポートは関連付け ID を使用し、デプロイを失敗させた操作を特定します。

この記事の例では、関連付け ID を取得する方法を示します。

リソース グループのデプロイ

リソース グループのデプロイの詳細を表示するには、Azure portal、PowerShell、Azure CLI、または REST API を使用します。

  1. 調べたいリソース グループを選択します。

    リソース グループの選択のスクリーンショット。

  2. [デプロイ] の下のリンクを選択します。

    デプロイの成功を示すリソース グループの概要のスクリーンショット。

  3. デプロイ履歴からいずれかのデプロイを選択します。

    リソース デプロイの強調表示されたリンクのスクリーンショット。

  4. デプロイの概要が表示され、関連付け ID を確認できます。

    関連付け ID が強調表示されたリソース グループのデプロイ履歴のスクリーンショット。

サブスクリプションへのデプロイ

サブスクリプションへのデプロイの履歴を表示できます。

  1. 調べたいサブスクリプションを選択します。

    サブスクリプションの選択のスクリーンショット。

  2. 左側のペインで [デプロイ] を選択します。

    サブスクリプションとデプロイ オプションのスクリーンショット。

  3. デプロイ履歴からいずれかのデプロイを選択します。

    サブスクリプションのデプロイ履歴のスクリーンショット。

  4. デプロイの概要が表示され、関連付け ID を確認できます。

    関連付け ID が強調表示されたサブスクリプションのデプロイ履歴のスクリーンショット。

管理グループへのデプロイ

管理グループへのデプロイの履歴を表示できます。

  1. 調べたい管理グループを選択します。 管理グループに関する詳細を表示するための十分なアクセス許可がない場合は、選択することはできません。

    管理グループの選択のスクリーンショット。

  2. 左側のペインで [デプロイ] を選択します。

    デプロイ オプションを示す管理グループの概要のスクリーンショット。

  3. デプロイ履歴からいずれかのデプロイを選択します。

    管理グループのデプロイ履歴のスクリーンショット。

  4. デプロイの概要が表示され、関連付け ID を確認できます。

    関連付け ID が強調表示された管理グループのデプロイ履歴のスクリーンショット。

テナントへのデプロイ

テナントへのデプロイの履歴を表示できます。

現在、ポータルにはテナントのデプロイは表示されません。

デプロイ操作とエラー メッセージ

各デプロイには、複数の操作が含まれる可能性があります。 デプロイの詳細については、デプロイの操作に関する記事をご覧ください。 デプロイが失敗すると、デプロイ操作にエラー メッセージが含まれます。

  1. デプロイの概要で、 [操作の詳細] を選択します。

    操作の詳細のリンクが強調表示されている、失敗したデプロイのスクリーンショット。

  2. 該当するデプロイ手順の詳細が表示されます。 エラーが発生した場合は、この詳細にエラー メッセージが表示されます。

    失敗したデプロイの操作の詳細のスクリーンショット。

次のステップ