Azure DevOps にサインアップする

Azure DevOps Services

Azure DevOps にサインアップすると、次のレベルの無料サービスが提供されます。

  • 最初の 5 人のユーザーは無料 (Basic ライセンス)
  • Azure Pipelines:
    • 1 つの Microsoft ホスト CI/CD (1 つの同時実行ジョブ、1 か月あたり最大 30 時間)
    • 1 つのセルフホステッド CI/CD 同時実行ジョブ
  • Azure Boards: 作業項目の追跡とかんばんボード
  • Azure Repos: 無制限のプライベート Git リポジトリ
  • Azure Artifacts: 組織ごとに 2 GiB 無料

Azure DevOps には、 Microsoft アカウントまたは GitHub アカウントでサインアップできます。 詳細については、「Azure DevOps とは」を参照してください。

Microsoft アカウントでサインアップする

  1. お持ちでない場合は、 Microsoft アカウントを今すぐ作成してください。
  2. Azure DevOps に移動し、[無料で開始] を選択します。
  3. アカウントの資格情報を入力し、サインアップ プロセスを実行します。

Azure DevOps は、次のタスクを実行します。

  • 組織を作成します。
  • 新しく作成した Microsoft アカウントにちなんだプロジェクトを作成します。
    • 既存の Microsoft アカウントでサインアップした場合は、次に プロジェクトを作成 する必要があります。

いつでも https://dev.azure.com/{Your_Organization}組織にサインインします。

GitHub アカウントでサインアップする

Note

GitHub のメール アドレスが、Azure Active Directory (Azure AD) に接続されている Azure DevOps の組織に既に関連付けられている場合、GitHub アカウントでサインインすることはできません。 Azure AD アカウントでサインインする必要があります。

  1. お持ちでない場合は、 ここで GitHub アカウントを作成します。
  2. Azure DevOps に移動し、[GitHub で無料で開始] を選択します。
  3. アカウントの資格情報を入力し、サインアップ プロセスを実行します。 Microsoft-corp を承認するように求められます。

Azure DevOps は、次のタスクを実行します。

  • 組織を作成します。 いつでも https://dev.azure.com/{Your_Organization}組織にサインインします。
  • 既定では、[ GitHub ユーザーの招待 ] ポリシーを有効にします。 GitHub ユーザー ポリシーを招待 するユーザーを招待するには、「 次の手順」に示すように、プロジェクトを作成する必要があります。 GitHub 認証の詳細については、FAQ を参照 してください

次のステップ