az config

Azure CLI の構成を管理します。

Azure CLI 2.10.0 以降で使用できます。

コマンド

az config get

構成を取得します。

az config param-persist

パラメーターの永続化を管理します。

az config param-persist delete

パラメーター永続化データを削除します。

az config param-persist off

パラメーターの永続化をオフにします。

az config param-persist on

パラメーターの永続化を有効にします。

az config param-persist show

パラメーター永続化データを表示します。

az config set

構成を設定します。

az config unset

構成の設定を解除します。

az config get

構成を取得します。

az config get [--local]
              [<KEY>]

すべての構成を取得します。

az config get

'core' セクションで構成を取得します。

az config get core

キー 'core.no_color' の構成を取得します。

az config get core.no_color

省略可能のパラメーター

--local

ローカル構成を含めます。 作業ディレクトリからルート ドライブまでスキャンし、次にグローバル構成を実行し、最初に発生したファイルを返します。

<KEY>

取得する構成。 指定しない場合は、すべてのセクションと構成が一覧表示されます。 指定した場合 section は、指定したセクションのすべての構成が一覧表示されます。 指定した場合 <section>.<key> は、対応する構成のみが表示されます。

az config set

構成を設定します。

使用可能な構成オプションについては、次を参照してください https://docs.microsoft.com/cli/azure/azure-cli-configuration。 既定では、--local を指定せずに構成が保存 ~/.azure/configされます。

az config set [--local]
              [<KEY_VALUE>]

'core.no_color' で色を無効にします。

az config set core.no_color=true

警告を非表示にし、'core.only_show_errors' のエラーのみを表示します。

az config set core.only_show_errors=true

クライアント側のテレメトリを有効にします。

az config set core.collect_telemetry=true

ファイル ログを有効にし、その場所を設定します。

az config set logging.enable_log_file=true
az config set logging.log_dir=~/az-logs

既定の場所を 'westus2' に設定し、既定のリソース グループを 'myRG' に設定します。

az config set defaults.location=westus2 defaults.group=MyResourceGroup

ローカル スコープで既定のリソース グループを 'myRG' に設定します。

az config set defaults.group=myRG --local

省略可能のパラメーター

--local

作業ディレクトリのローカル構成として設定します。

<KEY_VALUE>

スペースで区切られた構成は、次の形式で行います。

.=.

az config unset

構成の設定を解除します。

az config unset [--local]
                [<KEY>]

キー 'core.no_color' の構成の設定を解除します。

az config unset core.no_color

省略可能のパラメーター

--local

ローカル構成を含めます。 作業ディレクトリからルート ドライブまでスキャンし、グローバル構成を実行し、最初に発生したファイルの設定を解除します。

<KEY>

設定を解除する構成を次の形式で指定します。

..