フィルター処理と検索をサポートするために Power Automate および Power Apps コネクタを強化する

重要

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有効対象 パブリック プレビュー 一般提供
管理者、作成者、マーケティング担当者、またはアナリスト向けで、自動的に有効化される 2021 年 11 月 21 日 2021 年 11 月 26 日

ビジネス バリュー

パートナーと顧客は、Business Central データを検索およびフィルター処理できる Power Automate フローと Power Apps を構築できるようになります。 この追加機能により、フローやアプリを作成する際の柔軟性が高まり、コーディングを行わない開発者や市民開発者に新しいシナリオが開かれます。

機能の詳細

この機能は、Power Platform 用 Business Central コネクタで、レコードの検索 と呼ばれる新しいアクションを有効にします。 (ユーザーから、外部システムから、またはさまざまなフロー ロジックからの) 任意の入力を処理するための Power Automate フローを構築するときに、レコードの検索 アクションを使用することで、クエリに一致するデータを簡単に取得できるようになりました。 クエリ構文は、サポートされている OData フィルター構文に基づいています。それについては「OData URI でのフィルター式の使用」を参照してください。

Power Automate でのレコードの検索。

フィードバック

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関連項目

自動化されたワークフローでの Business Central の使用 (ドキュメント)