ホスト ファイルの BizTalk Adapter のトラブルシューティング

送信ポートアップデートグラム

BizTalk Adapter for Host File Send Port を使用する場合、Updategram XML ドキュメントに正しいホスト ファイルエイリアスまたは完全修飾ホスト ファイル名が含まれていると、アダプターでエラーが生成されます。

アダプターは、URL が "HostFiles://MVS1DFM.HB01.PA62TKNU/HISDEMO/31fa3aba-606e-4b23-9814-baa4f10c1d2f" のポート "Send_HF2" を送信するメッセージを送信 HostFiles://MVS1DFM.HB01.PA62TKNU/HISDEMO/31fa3aba-606e-4b23-9814-baa4f10c1d2f。 この送信ポートに指定された再試行間隔の後に再送信されます。 詳細:"HISEHFC0048 エラー コードが表示されたファイルのカーソルを開HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS_0エラーが発生MW_DDM_ACCMTHRM。 ファイル名が正しいか確認してください。"

BizTalk デザイナーは、正しいホスト ファイルエイリアスまたは完全修飾ホスト ファイル名を含む XSD を生成します。 開発者は、BizTalk Designer で生成された XML ドキュメント インスタンスの例を更新して、ホスト ファイルへの正しい参照を含む XML ドキュメント インスタンスを生成する必要があります。この例では、ファイルの名前が "HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS_0" として正しく指定されていません。

<ns0:HFRDREN xmlns:ns0="HFDTN">  
  <sync>  
    <after>  
      <HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS AREAID="99999" AREADESC="AREA99999" REGIONID="999">HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS_0</HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS>  
    </after>  
  </sync>  
</ns0:HFRDREN>  

BizTalk Designer で生成された XML ドキュメント インスタンスの例。ファイルの名前が完全修飾データセット名 "HISDEMO" として正しく指定されています。NWIND。AREAS"。

<ns0:HFRDREN xmlns:ns0="HFDTN">  
  <sync>  
    <after>  
      <HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS AREAID="99999" AREADESC="AREA99999" REGIONID="999">HISDEMO.NWIND.AREAS</HostFileDefinition1.AREAS_RECORDS>  
    </after>  
  </sync>  
</ns0:HFRDREN>