項目オプション ウィザード ページ

[項目オプション ] ウィザード ページ を使用して、作成するコンポーネントの種類を指定します。 作成するコンポーネントの種類を選択して特定します。

プロパティ 目的
項目の種類 コンポーネントの種類のグループを表示します。

- メソッド
- レコード
- ユーザー定義型
インポートする項目の名前を選択または入力します 新しいコンポーネントの識別情報を表示します。
名前 コンポーネントの名前を選択または入力します。 名前には最大 250 文字の Unicode 文字を指定できます。
リンク プログラミング モデルを使用する ホスト環境 (HE) で実行されている実行可能プログラムの名前を入力します。このメソッドによってリンクされ、COMMAREA が渡されます。 このオプションは、[モデルのリンク] でのみ使用できます。 名前には最大 8 文字の Unicode 文字を指定できます。 このオプションは、ホストによって開始される処理 (HIP) の場合にのみ表示されます。
LL、ZZ、および TRANCODE フィールドを除外する ホスト環境が IMS の場合、LL、ZZ、および TRANCODE フィールドをトランザクションから除外する場合に選択します。 このオプションは、HIP サーバー コンポーネントでのみ使用できます。
プログラムへのリンク このメソッドによってリンクされ、COMMAREA を渡すホスト環境で実行されている実行可能ファイルの名前。 名前には最大 8 文字の Unicode 文字を指定できます。 このオプションは、Windows処理 (WIP) リンク サーバー コンポーネントでのみ使用できます。
ソース TP 名 ミラー トランザクション識別子の名前。分散プログラム リンク (DPL) ヘッダーを解析し、プログラム間のリンク名を識別します。 名前には最大 4 文字の Unicode 文字を指定できます。 このオプションは、WIP Link サーバー コンポーネントでのみ使用できます。

参照

DFHCOMMAREA ウィザード ページ
COBOL のインポート ウィザード