Request-Open-Station

Flow: DLC ------>NODE (リンク接続)

フィールド Type 説明
nxtqptr PTRBFHDR キュー内の次のバッファー ヘッダーへのポインター
hdreptr PTRBRBT 存在する場合は、最初のバッファー要素へのポインター
numelts CHAR バッファー要素の数
msgtype CHAR メッセージの種類: DLCSTAT (0x11)
srcl CHAR ソースの局所性
srcp CHAR ソース パートナー
srci INTEGER ソース インデックス
destl CHAR 宛先の局所性
destp CHAR 宛先パートナー
desti INTEGER 変換先インデックス
dshdr.dstype CHAR 状態の種類: QOPNSTN (0x16)
dshdr.dsqual CHAR XID または mode-set コマンドのステーション アドレス。 802.2 0x01 に設定
dshdr.dsmdset CHAR RCv-Set-Mode フラグ0x00 XID は、0x01 Mode set コマンドを受信しました。たとえば、802.2 QSM for X.25 の SDLC の SNRM
要素フィールド Type 説明
hdreptr–>elteptr PTRBRBT 次のバッファー要素へのポインター (NULL は 1 つの要素のみ)
hdreptr–>startd INTEGER このバッファー要素のデータ配列内のデータを開始するインデックス: 1
hdreptr-endd> INTEGER このバッファー要素のデータ配列内のデータの最後のバイトへのインデックス
hdreptr-dataru> CHAR[SNANBEDA] 次のように定義されます。ここで s = startd–1
dataru[s..s+n–1] 適用できません 受け取った XID 情報フィールドの最初のバイトから始まる XID。 0x00 NULL XID 受信 (n = 1) とシグナル情報が存在します。

省略可能なシグナル情報

フィールド 説明
dataru[s+n] このバイトを含むデータの長さ
dataru[s+n+1] データの種類 (現時点では使用されません)
dataru[s+n+2..s+m] アドレスまたは他の識別子データ。 たとえば、リモート ステーションの X.25 アドレスのメディア アクセス制御 (MAC) アドレス
  • ノードは、802.2 および X.25 リンクのリモート ステーションを識別するために、シグナル情報を使用します。

Note

NULL XID が受信され、シグナル情報が必要ない場合は、 要素を省略できます。

Note

NULL XID が受信され、シグナル情報が必要な場合は、0x00 バイトを 要素に格納し、その後にシグナル情報を入力する必要があります。

Note

Rcv-Set-Mode フラグがに設定されている場合は0x01要素を省略できます。