タスクの順序

SNA マネージャーと同様に、構成タスクは、コマンド ライン インターフェイスを使用して特定の順序で実行する必要があります。 たとえば、LU を構成する前に、LU が使用する接続を構成する必要があります。 タスクを順番に実行し、Host Integration Server セットアップを使用して Host Integration Server を既にインストールし、SNA マネージャーを実行している限り、各構成タスクに使用するインターフェイスを変更できます。 たとえば、タスクが正しい順序で実行されている限り、SNA マネージャー、コマンド ライン インターフェイス、次に SNA マネージャーを使用してタスクを実行できます。

次の表は、構成タスクを実行する必要がある順序と、タスクの実行に使用されるコマンドを示しています。

構成タスクのタスク順序

構成タスク (順番) タスクを実行するコマンド
サーバーを構成に追加する snacfg server\*
サーバーのリンク サービスを構成する snacfg link\*
サーバーの接続を構成する snacfg 接続
接続用に LU を構成する snacfg appcllusnacfg appcrlusnacfg lusnacfg luaまたは snacfg lud
LU プールの作成 (省略可能) snacfg プールsnacfg poolaまたは snacfg poold
プールに LUs を割り当てる (省略可能) snacfg lusnacfg luaまたは snacfg lud
ユーザーを、ユーザーが使用する一覧に追加Host Integration Server snacfg user\*
LU または LU プールをユーザーに割り当てる snacfg ユーザー

* これらのタスクには、コマンド ライン インターフェイスではなく、SNA マネージャーを使用する必要があります。 これらのタスクのコマンドの入力でエラーが発生すると、機能しない構成が発生する可能性があります。

参照

Snacfg 参照