脆弱性リソースの種類

適用対象:

Defender for Endpoint を試す場合は、 無料試用版にサインアップしてください。

注:

米国政府機関のお客様の場合は、Microsoft Defender for Endpointに記載されている URI を米国政府機関のお客様に使用してください。

ヒント

パフォーマンスを向上させるために、地理的な場所に近いサーバーを使用できます。

  • api-us.securitycenter.microsoft.com
  • api-eu.securitycenter.microsoft.com
  • api-uk.securitycenter.microsoft.com

重要

一部の情報は、市販される前に大幅に変更される可能性があるプレリリース製品に関するものです。 Microsoft は、ここに記載された情報に関して、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。

メソッド

メソッド 戻り値の型 説明
すべての脆弱性を取得する 脆弱性の収集 組織に影響を与えるすべての脆弱性の一覧を取得します
ID による脆弱性の取得 脆弱性 ID で脆弱性情報を取得します
脆弱性別にデバイスを一覧表示する MachineRef コレクション 脆弱性 ID に関連付けられているデバイスの一覧を取得する
マシンとソフトウェアによる脆弱性の一覧表示 脆弱性 コンピューターとソフトウェアごとに組織に影響を与えるすべての脆弱性の一覧を取得します。

プロパティ

プロパティ 説明
id 文字列 脆弱性 ID
名前 文字列 脆弱性のタイトル
説明 文字列 脆弱性の説明
重要度 文字列 脆弱性の重大度。 指定できる値は、"Low"、"Medium"、"High"、"Critical" です。
cvssV3 倍精度浮動小数点数 CVSS v3 スコア
exposedMachines Long 公開されているデバイスの数
publishedOn DateTime 脆弱性が発行された日付
updatedOn DateTime 脆弱性が更新された日付
publicExploit ブール型 パブリック エクスプロイトが存在する
exploitVerified ブール型 エクスプロイトが動作することが確認される
exploitInKit ブール型 エクスプロイトは、エクスプロイト キットの一部です
exploitTypes String コレクション 悪用の影響。 指定できる値は、"ローカル特権エスカレーション"、"サービス拒否"、"Local" です。
exploitUris String collection ソース URL を悪用する