fill up と fill down を使用して、null 値を列の最後の空でない値に置き換えることができます。 たとえば、次の表では、日付 列を下に向かって埋めて、コメント 列を上に向かって埋めるとします。
予想される結果を次の図に示します。
下に入力する
フィルダウン操作は列を受け取り、その列の値を順に確認して、新しい値が見つかるまで以降の行のnull値を埋めます。 このプロセスは、その列に値が残らなくなるまで、行ごとに続行されます。
次の例では、[ 日付] 列に入力します。 これを行うには、右クリックして
その操作の結果は、次の図のようになります。
満たす
フィルダウン操作と同じように、フィルアップも列に対して上方向に機能します。 ただし、一方、fill up は列の最後の値を検索し、新しい値が見つかるまで前の行の null 値を入力します。 その後、その値に対して同じプロセスが発生します。 このプロセスは、その列に値が残らなくなるまで続行されます。
次の例では、下から上に コメント列を 入力します。 コメント列に null 値が含まれていないことに注意してください。 代わりに、空のセルのように見えるものがあります。 埋め込み操作を実行する前に、空のセルを null 値に変換する必要があります。列を選択し、[ 変換 ] タブに移動して、[ 値の置換] を選択します。
[ 値の置換 ] ダイアログ ボックスで、[ 見つける値 ] を空白のままにします。 [ 置換] に 「null」と入力します。
詳細情報: 値の置換
すべての空のセルを null に置き換えた後、[ コメント ] 列を選択し、[ 変換 ] タブに移動して、[ 塗りつぶし>Up] を選択します。
その操作の結果は、次の図のようになります。
テーブルのクリーンアップ
[単位] 列をフィルター処理して、null と等しくない行のみを表示します。
[ コメント ] 列の名前を Sales Person に変更します。
営業担当者の名前のみを取得できるように、Sales Person 列から Sales Person: の値を削除します。
これで、探していたテーブルが正確に作成されます。