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マイクロソフト アーキテクト S+S サミットご招待状

 

日本の有力な IT アーキテクトの皆様にお集りいただき、「ソフトウェア + サービス (S+S)」に関する今後の動向を共有することを目的とした「マイクロソフト アーキテクト S+S サミット」 が終了いたしました。

PDC 2009 にてラウンチされる Windows Azure を中心として、マイクロソフトのクラウド戦略とクラウドにおける具体的なサービスやテクノロジの考察、ビジネスとして活用するための方策について、Roundtable や Panel Discussion などでスピーカーおよび参加者同士で意見交換を行っていただきました。

開催概要

開催日時 2009 年 10 月 13 日 (火) (開場・受付開始: 12 時 30 分より)
開催場所 富士ソフト アキバプラザ 6 F「セミナー ルーム」
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町 3 富士ソフト秋葉原ビル
TEL: 03-5209-6285
URL ⇒ http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/plaza/seminar.html
主催 マイクロソフト株式会社
参加費 無料 (招待制)
参加対象
  • ユーザー企業: 技術、製品の採用決定者、もしくは、助言を行う立場の方
  • SI、ISV: IT アーキテクト、プロジェクト リーダー、シニア デベロッパー
申込締切 2009 年 10 月 2 日(金)

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プログラム

■10 月 13 日 (火) (開場・受付開始: 12 時 30 分より)

13:00-13:20 開会のご挨拶
13:20-14:50 

Keynote

Windows Azure 概要

チャペル アンド アソシエイツ 代表 (Chappell & Associates   Principal)

デビット チャペル (David Chappell)

クラウド コンピューティングは、これまでの IT 業界の歴史において最も大きな変化であると言えるでしょう。インターネットを通じて提供される安価でスケーラブルなコンピューティング パワーの登場は、 IT に関連するほぼ全ての企業・人々に影響を及ぼすことになるでしょう。本セッションでは、Windows Azure の概要 (テクノロジー、ビジネス モデル) をご紹介し、現在のクラウドを取り巻く状況、Windows Azure 活用シナリオを通じて、クラウドがエンタープライズ企業にとってどのような意味を持つのかをご説明いたします。このクラウドという変革に対する新しいアプローチとその利用方法をご理解いただき、クラウドを活用するための指針となれば幸いです。


日本語版:  XPS ダウンロード (9.59 MB) PDF ダウンロード (4.44 MB)

英語版:  XPS ダウンロード (8.91 MB) PDF ダウンロード (4.21 MB)

Room 1

Roundtable 1

スケールアウト設計における問題点の考察と分析手法の提案

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
アーキテクト
萩原 正義

こちらのセッションでは、クラウドのアプリケーション開発のスケールアウト設計において、ユース ケースが設計に与える影響を検討します。そして、その検討のもとにスケーラビリティと一貫性の確保に関する分析手法を提示し、一貫性モデルによる一貫性の強さの要求の表現とコンカレンシー モデルによる一貫性の要求の実現法に関連づけていきます。本ラウンド テーブルでは、スケールアウト設計の原則、トランザクション モデル、データ モデルとデータ設計、オブジェクト指向分析設計の知識が前提となります。


XPS ダウンロード (4.38 MB) PDF ダウンロード (2.47 MB)

Room 2

Roundtable 2

Windows Azure のアーキテクチャパターン: クラウド環境に適したアプリケーション領域とは?

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
アーキテクトエバンジェリスト
野村 一行

マイクロソフトのクラウド アプリケーション プラットフォームである Windows Azure は .NET Framework ベースの Web アプリケーションを移植しやすいという点で、Windows 開発者のクラウド環境への適用を易しくしていると言えますが、非常に大きなコンピューティング能力をうまく活かすためにはアプリケーション設計上の考慮点がいくつか存在します。このセッションでは Windows Azure 対応アプリケーションのスケーラビリティとパフォーマンスを向上させるための設計手法についてご説明し、また将来に向けての技術研究もご紹介しながら、クラウド環境に適したアプリケーション領域について意見交換させていただきたいと思います。


XPS ダウンロード (14.4 MB) PDF ダウンロード (4.10 MB)

Room 3

Roundtable 3

レガシー ERP の再生 ~ SAP が実現するサービス指向の世界

SAPジャパン株式会社
神沢 正

SOA を単なるミドルウェアではなく、自社のビジネス優位性をもたらす戦略として考えた場合、アプリケーションをどのように SOA 対応させるかは非常に重要なテーマです。最新の SAP が提供する 2,800 以上のサービス部品、多彩なユーザ インタフェースや BPM による柔軟なプロセスをデモを交えてご紹介しながら、お客様にとっての最適な IT 環境について議論したいと思います。


XPS ダウンロード (11.9 MB) PDF ダウンロード (6.93 MB)

Room 4

Information Session

Dynamic IT によるクラウドコンピューティング技術の導入

マイクロソフト株式会社
コンサルティングサービス統括本部
アーキテクト
渋谷 青巨

近年、様々な企業でクラウドコンピューティングの導入が本格的に検討されていますが、IT システムとして既存資産と合わせてどのように最適化を図るかが重要なテーマといえます。

本セッションでは、本テーマの解決策のひとつとして注目されているプライベートクラウドの位置づけ、ならびにマイクロソフトが提唱する Dynamic IT のコンセプトに基づいた、最新技術によるプライベートクラウド基盤の構築ソリューションについてご紹介いたします。


XPS ダウンロード (8.47 MB) PDF ダウンロード (4.27 MB)


クラウドコンピューティング時代におけるアイデンティティ管理

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部

アーキテクト エバンジェリスト
鈴木章太郎

ITPro エバンジェリスト
田辺 茂也

.NET Services は、企業内の資産と Windows Azure を繋ぐための統合サービスであり、これにより真に S + S が実現されます。このセッションではその前提となる Geneva Framework Beta 2 (Windows Identity Foundation) について、概要・クレームベースの ID フェデレーションの考え方をご紹介した上で、Geneva Server における組織間や Windows Azure 上の ID フェレデレーションのシナリオ等をご紹介いたします。


XPS ダウンロード (7.13 MB) PDF ダウンロード (3.80 MB)

16:50-18:10

Panel Discussion

クラウド コンピューティングの現状と課題 (仮)

パネラー:
 チャペル アンド アソシエイツ 代表
 デビット チャペル

 早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 客員教授
 丸山 不二夫

 株式会社野村総合研究所 情報技術本部技術調査部 上級研究員
 城田 真琴

 マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 部長
 平野 和順

18:10-18:20 Closing
18:30-20:00 懇親会 (意見交換会)

講演内容・時間は都合により変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

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会場案内

■ 富士ソフト アキバプラザ 6 F「セミナールーム」

〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
TEL: 03-5209-6285
URL: http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html 

アクセス

  • JR 線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩 2 分
  • つくばエクスプレス線 秋葉原駅 A3 改札口より徒歩 1 分
  • 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2 番出口より徒歩 3 分

お問合せ

■ マイクロソフト コンファレンス 登録事務局

TEL: 0120-410-693 (10:00 ~ 17:00 土日・祝日を除く)
E-mail: evinfo@microsoft.com
※お問い合わせの際は必ずセミナータイトルおよび開催日をお知らせください。

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