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PointsToScreenPixelsX メソッド

Office web コンポーネント Visual Basic リファレンス

PointsToScreenPixelsX メソッド

長整数型 (Long) の値を返します。この値は、スプレッドシートのウィンドウの左端からスプレッドシートの先頭列の左端までのピクセル数に、引数 Points に指定した値を加えたものです。

expression.PointsToScreenPixelsX(Points)

*expression   *   必ず指定します。Window オブジェクトを表すオブジェクト式を指定します。

Points      必ず指定します。長整数型 (Long) の値を指定します。このメソッドの結果に加えるピクセル数を指定します。

解説

このメソッドの名前はポイント値をピクセル値に変換するような印象を与えますが、実際には、ピクセル値だけを使用して上記の処理を行います。PointsToScreenPixelsX メソッドでは、行見出しがオンになっているかどうかによって、この値は固定値 (24 ピクセル) 単位で変化します。

使用例

次に示すのは、行見出しがオンの場合は 25 を、オフの場合は 1 を返すコードです。

Sub Window_OnLoad()

     MsgBox Spreadsheet1.ActiveWindow.PointsToScreenPixelsX(0)

End Sub