OLEDBConnection メンバー (Excel)

OLE DB 接続を表します。

メソッド

名前

説明

CancelRefresh

指定された OLE DB 接続の実行中の更新処理をすべて取り消します。

MakeConnection

指定された OLE DB 接続の接続を確立します。

Reconnect

指定した接続を切断してから再度接続します。

Refresh

OLE DB 接続を更新します。

SaveAsODC

OLE DB 接続を Microsoft Office データ接続ファイルとして保存します。

プロパティ

名前

説明

ADOConnection

ピボットテーブル キャッシュが OLE DB データ ソースに接続している場合は、ADO 接続オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

AlwaysUseConnectionFile

データ ソースとの接続に常に接続ファイルを使用する場合は、True に設定します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Application

オブジェクト修飾子を指定せずに使用した場合、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを取得します。オブジェクト修飾子を指定した場合、指定したオブジェクトを作成した Application オブジェクトを取得します。値の取得のみ可能です。

BackgroundQuery

True の場合、OLE DB 接続のクエリをバックグラウンド (非同期) で実行します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

CalculatedMembers

指定した接続の CalculatedMembers コレクションを取得または設定します。値の取得のみ可能です。

CommandText

指定されたデータ ソースで使用するコマンド文字列を返します。値の取得および設定が可能です。バリアント型 (Variant) の値を使用します。

CommandType

XlCmdType 定数の 1 つを取得または設定します。値の取得および設定が可能です。XlCmdType クラスの定数を設定します。

Connection

Microsoft Excel が OLE DB データ ソースと接続できるようにする OLE DB 設定を含む文字列を取得または設定します。値の取得および設定が可能で、バリアント型 (Variant) の値を使用します。

Creator

指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを 32 ビットの整数値で返します。値の取得のみ可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

EnableRefresh

ユーザーが接続を更新できる場合は、True に設定します。既定値は True です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

IsConnected

MaintainConnection プロパティが True の場合、True を返します。現在ソースに接続されていない場合、False を返します。値の取得のみ可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

LocalConnection

オフライン キューブ ファイルとの接続文字列を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

LocaleID

指定した接続のロケール識別子を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。

MaintainConnection

指定されたデータ ソースとの接続を、更新後もブックが閉じられるまで維持する場合は、True を返します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

MaxDrillthroughRecords

取得するレコードの最大数を取得または設定します。値の取得および設定が可能で、長整数型 (Long) の値を使用します。

OLAP

OLE DB 接続がオンライン分析処理 (OLAP) サーバーに接続している場合、True を返します。値の取得のみ可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Parent

指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

RefreshDate

OLE DB 接続が最後に更新された日付を返します。値の取得のみ可能です。日付型 (Date) の値を使用します。

Refreshing

指定された OLE DB 接続に対するバックグラウンド OLE DB クエリが実行中である場合、このプロパティの値は True です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

RefreshOnFileOpen

ブックを開くたびに接続を自動的に更新する場合は、True に設定します。既定値は False です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

RefreshPeriod

更新間隔を分単位で取得または設定します。値の取得および設定が可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

RetrieveInOfficeUILang

True に設定すると、データとエラーがある場合、Office ユーザー インターフェイス表示言語で表示されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

RobustConnect

OLE DB 接続がデータ ソースに接続する方法を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。XlRobustConnect を使用します。

SavePassword

True の場合、OLE DB 接続文字列のパスワード情報は接続文字列に保存されます。False の場合、パスワードは削除されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

ServerCredentialsMethod

サーバー認証で使用する資格情報の種類を返します。値の取得および設定が可能です。XlCredentialsMethod クラスの定数を使用します。

ServerFillColor

True の場合、指定された接続を使用すると OLAP サーバーの塗りつぶし色書式がサーバーから取得されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

ServerFontStyle

True の場合、指定された接続を使用すると OLAP サーバーのフォント スタイル書式がサーバーから取得されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

ServerNumberFormat

True の場合、指定された接続を使用すると OLAP サーバーの数字書式がサーバーから取得されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

ServerSSOApplicationID

SSO データベースで資格情報を探すために使用する SSO 識別子を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

ServerTextColor

True の場合、指定された接続を使用すると OLAP サーバーのテキスト色書式がサーバーから取得されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

SourceConnectionFile

接続の作成に使用された Office のデータ接続ファイル、または同様のファイルを示す文字列型 (String) の値を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。

SourceDataFile

OLE DB 接続のソース データ ファイルを示す文字列型 (String) の値を取得または設定します。値の取得と設定が可能です。

UseLocalConnection

True の場合、Excel とデータ ソースとの接続を有効にする文字列を指定するために LocalConnection プロパティが使用されます。False の場合、Connection プロパティによって指定された接続文字列が使用されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。