DBCC TRACEOFF (Transact-SQL)

指定されたトレース フラグを無効にします。

トピック リンク アイコンTransact-SQL 構文表記規則

構文

DBCC TRACEOFF ( trace# [ ,...n ] [ , -1 ] ) [ WITH NO_INFOMSGS ]

引数

  • trace#
    無効にするトレース フラグの番号を指定します。

  • -1
    指定されたトレース フラグをグローバルに無効にします。

  • WITH NO_INFOMSGS
    重大度レベル 0 ~ 10 のすべての情報メッセージを表示しないようにします。

説明

トレース フラグは、SQL Server のインスタンスがどのように動作するかを制御する特定の特性をカスタマイズするために使用します。

結果セット

DBCC TRACEOFF は次の値を返します。

DBCC execution completed. If DBCC printed error messages, contact your system administrator.

権限

sysadmin 固定サーバー ロールのメンバシップが必要です。

例

次の例では、トレース フラグ 3205 を無効にします。

DBCC TRACEOFF (3205);
GO

次の例では、トレース フラグ 3205 をグローバルに無効にします。

DBCC TRACEOFF (3205, -1);
GO

次の例では、トレース フラグ 3205 と 260 をグローバルに無効にします。

DBCC TRACEOFF (3205, 260, -1);
GO