INotifyingChangeApplierTarget メンバー

レプリカに項目変更を保存できるオブジェクトを表します。

INotifyingChangeApplierTarget データ型で公開されるメンバーを以下の表に示します。

パブリック プロパティ

  名前 説明
Public property IdFormats 派生クラスでオーバーライドされると、プロバイダーの ID 形式スキーマを取得します。

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パブリック メソッド

  名前 説明
Public method GetDataRetriever レプリカから項目データを取得するために使用できるオブジェクトを取得します。
Public method GetNextTickCount 派生クラスでオーバーライドされると、ティック数を増分し、新しいティック数を返します。
Public method SaveChangeWithChangeUnits 派生クラスでオーバーライドされると、変更単位の変更を含む項目変更を、項目ストアに保存します。
Public method SaveConflict 派生クラスでオーバーライドされると、競合の原因である変更に関する情報を保存します。
Public method SaveItemChange 派生クラスでオーバーライドされると、項目ストアに項目変更を保存します。
Public method StoreKnowledgeForScope 派生クラスでオーバーライドされると、現在のスコープのナレッジを格納します。
Public method TryGetDestinationVersion 同期先レプリカに格納されている項目のバージョンを取得します。

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参照

リファレンス

INotifyingChangeApplierTarget インターフェイス
Microsoft.Synchronization 名前空間