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Exchange Active Sync (WM05 モード) のプロパティ :[セキュリティ]

適用対象: System Center Configuration Manager 2007, System Center Configuration Manager 2007 R2, System Center Configuration Manager 2007 R3, System Center Configuration Manager 2007 SP1, System Center Configuration Manager 2007 SP2

このタブを使用して、このオブジェクトに対する既定の Configuration Manager 2007 クラスおよびインスタンスのセキュリティ権限を設定します。このタブを表示および構成するには、このノードまたはこのノード内の少なくとも 1 つのオブジェクトに対する管理アクセス許可が必要です。

重要

これらの権限を有効にするには、ユーザーは SMS プロバイダ コンピュータ上の SMS Admins グループのメンバである必要があります。[オブジェクト クラスのセキュリティ権限のプロパティ]ダイアログ ボックスまたは[オブジェクト インスタンスのセキュリティ権限のプロパティ]ダイアログ ボックスからユーザー権限を追加しても、SMS Admins の必要なメンバシップはユーザーまたはグループに付与されません。

[クラスのセキュリティ権限]セクションには、次の列が表示されます。

  • [名前]:セキュリティ権限を適用する Windows ユーザー アカウント名またはグループ名を表示します。

  • [アクセス許可]:このセキュリティ オブジェクト クラスを表す[名前]のアカウントに付与されているアクセス許可を表示します。

[クラスのセキュリティ権限]セクションでは、次の操作を使用できます。

  • [新規]
    [オブジェクト クラスのセキュリティ権限のプロパティ]ダイアログ ボックスが開き、新しいセキュリティ権限を作成できます。
  • [編集]
    [オブジェクト クラスのセキュリティ権限のプロパティ]ダイアログ ボックスが開き、既存のセキュリティ権限を変更できます。
  • [削除]
    選択したセキュリティ権限を削除します。

[インスタンスのセキュリティ権限]セクションには、次の列が表示されます。

  • [名前]:セキュリティ権限を適用する Windows ユーザー アカウント名またはグループ名を表示します。

  • [アクセス許可]:このセキュリティ オブジェクト クラスを表す[名前]のアカウントに付与されているアクセス許可を表示します。

[インスタンスのセキュリティ権限]セクションでは、次の操作を使用できます。

  • [新規]
    [オブジェクト インスタンスのセキュリティ権限のプロパティ]ダイアログ ボックスが開き、新しいセキュリティ権限を作成できます。
  • [編集]
    [オブジェクト インスタンスのセキュリティ権限のプロパティ]ダイアログ ボックスが開き、既存のセキュリティ権限を変更できます。
  • [削除]
    選択したセキュリティ権限を削除します。

その他の情報については、「Configuration Manager 2007 Information and Support」 (Configuration Manager 2007 の情報とサポート) を参照してください。
ドキュメント チームに連絡するには、次のアドレスに電子メールを送信してください。 SMSdocs@microsoft.com.