実稼動プロジェクトに変換

SketchFlow プロジェクトから SketchFlow r参照を削除して、実稼働プロジェクトに変換できます。次に、SketchFlow プロトタイプを実稼働で使用できるプロジェクトに変換する手順を示します。

Visual C# を使用して WPF アプリケーションを変換するには

  1. プロジェクトをバックアップします。

  2. [プロジェクト] パネルで、一番上のプロジェクト フォルダー (たとえば、WPFPrototype1) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  3. Windows エクスプローラーで、.csproj ファイル (たとえば、WPFPrototype1.csproj) を右クリックし、[アプリケーションから開く]、[メモ帳] の順にクリックします。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    メモ帳が見つからない場合は、[参照] をクリックして Notepad.exe を見つけます。既定では、Notepad.exe は C:\Windows\System32 にあります。

  4. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  5. テキスト ファイルを保存して閉じます。

  6. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  7. [プロジェクト] パネルで、次のプロジェクト フォルダー (たとえば、WPFPrototype1Screens) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  8. Windows エクスプローラで、.csproj ファイル (たとえば、WPFPrototype1Screens.csproj) を右クリックし、[ファイルを開くアプリケーションの選択]、[メモ帳] の順にクリックします。

  9. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  10. テキスト ファイルを保存して閉じます。

  11. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  12. 一番上のプロジェクト フォルダーで [App.xaml] ノードを展開し、[App.xaml.cs] をダブルクリックしてファイルを開きます。

  13. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    [assembly: Microsoft.Expression.Prototyping.Services.SketchFlowLibraries("MyProject.Screens")]
    

    手順 13. で使うため、上のコードの MyProject.Screens に表示されるプロジェクトの画面アセンブリ名を書き留めます。画面アセンブリの名前を書き留めたら、この行を削除します。

  14. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    this.Startup += (sender, args) => this.StartupUri = new Uri(@"pack://application:,,,/ Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime;Component/WPF/Workspace/PlayerWindow.xaml");
    

    見つかったコードを次のコードと置き換えます。

    this.StartupUri = new Uri(@"pack://application:,,,/MyProject.Screens;Component/MyFileName.xaml");
    
    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyProject.Screens を、プロジェクトの画面アセンブリの名前に置き換えます (手順 13. を参照)。

    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyFileName をソリューションを開いたときに最初に表示する画面の名前に置き換えます。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    F5 キーを押してプロジェクトをビルドします。次のエラー メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。"このプロジェクトにはスタートアップ シーンがないため、起動後にメイン ウィンドウが表示されない可能性があります。続行しますか?"

Visual Basic を使用して WPF アプリケーションを変換するには

  1. プロジェクトをバックアップします。

  2. [プロジェクト] パネルで、一番上のプロジェクト フォルダー (たとえば、WPFPrototype1) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  3. Windows エクスプローラーで、.vbproj ファイル (たとえば、WPFPrototype1.vbproj) を右クリックし、[アプリケーションから開く]、[メモ帳] の順にクリックします。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    メモ帳が見つからない場合は、[参照] をクリックして Notepad.exe を見つけます。既定では、Notepad.exe は C:\Windows\System32 にあります。

  4. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  5. テキスト ファイルを保存して閉じます。

  6. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  7. [プロジェクト] パネルで、次のプロジェクト フォルダー (たとえば、WPFPrototype1Screens) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  8. Windows エクスプローラーで、.vbproj ファイル (たとえば、WPFPrototype1Screens.vbproj) を右クリックし、[アプリケーションから開く]、[メモ帳] の順にクリックします。

  9. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  10. テキスト ファイルを保存して閉じます。

  11. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  12. 一番上のプロジェクト フォルダーで [App.xaml] ノードを展開し、[App.xaml.vb] をダブルクリックしてファイルを開きます。

  13. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    [assembly: Microsoft.Expression.Prototyping.Services.SketchFlowLibraries("MyProject.Screens")]
    

    手順 13. で使うため、上のコードの MyProject.Screens に表示されるプロジェクトの画面アセンブリ名を書き留めます。画面アセンブリの名前を書き留めたら、この行を削除します。

  14. App.xaml.vb ファイルで、次のコードを見つけます。

    Me.StartupUri = New Uri("pack://application:,,,/ Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime;Component/WPF/Workspace/PlayerWindow.xaml")
    

    見つかったコードを次のコードと置き換えます。

    Me.StartupUri = New Uri("pack://application:,,,/MyProject.Screens;Component/MyFileName.xaml")
    
    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyProject.Screens を、プロジェクトの画面アセンブリの名前に置き換えます (手順 13. を参照)。

    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyFileName をソリューションを開いたときに最初に表示する画面の名前に置き換えます。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    F5 キーを押してプロジェクトをビルドします。次のエラー メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。"このプロジェクトにはスタートアップ シーンがないため、起動後にメイン ウィンドウが表示されない可能性があります。続行しますか?"

Visual C# を使用して Silverlight アプリケーションを変換するには

  1. プロジェクトをバックアップします。

  2. [プロジェクト] パネルで、一番上のプロジェクト フォルダー (たとえば、SilverlightPrototype1) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  3. Windows エクスプローラーで、.csproj ファイル (たとえば、SilverlightPrototype1.csproj) を右クリックし、[アプリケーションから開く]、[メモ帳] の順にクリックします。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    メモ帳が見つからない場合は、[参照] をクリックして Notepad.exe を見つけます。既定では、Notepad.exe は C:\Windows\System32 にあります。

  4. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  5. テキスト ファイルを保存して閉じます。プロジェクト ファイルを再読み込みするようにというメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

  6. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  7. 再度、一番上のプロジェクト フォルダーを右クリックし、[参照の追加] をクリックします。[参照の追加] ダイアログ ボックスで、Microsoft Silverlight SDK に移動して、System.Windows.Controls.Navigation.dll を見つけます。既定の場所は、C:\Program Files\Microsoft SDKs\Silverlight\v3.0\Libraries\Client です。

  8. [開く] をクリックします。

  9. [プロジェクト] パネルで、次のプロジェクト フォルダー (たとえば、SilverlightPrototype1Screens) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  10. Windows エクスプローラーで、.csproj ファイル (たとえば、SilverlightPrototype1Screens.csproj) を右クリックし、[アプリケーションから開く]、[メモ帳] の順にクリックします。

  11. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  12. テキスト ファイルを保存して閉じます。

  13. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  14. 一番上のプロジェクト フォルダーで [App.xaml] ノードを展開し、[App.xaml.cs] をダブルクリックしてファイルを開きます。

  15. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    [assembly: Microsoft.Expression.Prototyping.Services.SketchFlowLibraries("MyProject.Screens")]
    

    手順 15. で使うため、上のコードの MyProject.Screens に表示されるプロジェクトの画面アセンブリ名を書き留めます。画面アセンブリの名前を書き留めたら、この行を削除します。

  16. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    this.RootVisual = new Microsoft.Expression.Prototyping.Workspace.PlayerWindow();
    

    見つかったコードを次のコードと置き換えます。

    this.RootVisual = new System.Windows.Controls.Frame() { Source = new Uri("/MyProject.Screens;component/MyFileName.xaml", UriKind.Relative) };
    
    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyProject.Screens を、プロジェクトの画面アセンブリの名前に置き換えます (手順 15. を参照)。

    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyFileName をソリューションを開いたときに最初に表示する画面の名前に置き換えます。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    F5 キーを押してプロジェクトをビルドします。次のエラー メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。"このプロジェクトにはスタートアップ シーンがないため、起動後にメイン ウィンドウが表示されない可能性があります。続行しますか?"

Visual Basic を使用して Silverlight アプリケーションを変換するには

  1. プロジェクトをバックアップします。

  2. [プロジェクト] パネルで、一番上のプロジェクト フォルダー (たとえば、SilverlightPrototype1) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  3. Windows エクスプローラーで、.vbproj ファイル (たとえば、SilverlightPrototype1.vbproj) を右クリックし、[アプリケーションから開く]、[メモ帳] の順にクリックします。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    メモ帳が見つからない場合は、[参照] をクリックして Notepad.exe を見つけます。既定では、Notepad.exe は C:\Windows\System32 にあります。

  4. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  5. テキスト ファイルを保存して閉じます。プロジェクト ファイルを再読み込みするようにというメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

  6. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  7. 再度、一番上のプロジェクト フォルダーを右クリックし、[参照の追加] をクリックします。[参照の追加] ダイアログ ボックスで、Silverlight SDK に移動して、System.Windows.Controls.Navigation.dll を見つけます。既定の場所は、C:\Program Files\Microsoft SDKs\Silverlight\v3.0\Libraries\Client です。

  8. [開く] をクリックします。

  9. [プロジェクト] パネルで、次のプロジェクト フォルダー (たとえば、SilverlightPrototype1Screens) を右クリックし、[Windows エクスプローラーでフォルダーを開く] をクリックします。

  10. Windows エクスプローラで、.vbproj ファイル (たとえば、WPFPrototype1Screens.vbproj) を右クリックし、[ファイルを開くアプリケーションの選択]、[メモ帳] の順にクリックします。

  11. テキスト ファイルで、次の 2 行 (機能フラグ) を見つけて削除します。

    <ExpressionBlendPrototypingEnabled>false</ExpressionBlendPrototypingEnabled>
    <ExpressionBlendPrototypeHarness>true</ExpressionBlendPrototypeHarness>
    
  12. テキスト ファイルを保存して閉じます。

  13. [参照] フォルダーにある [Microsoft.Expression.Prototyping.Runtime.dll] を右クリックし、[プロジェクトから削除] をクリックします。

  14. 一番上のプロジェクト フォルダーで [App.xaml] ノードを展開し、[App.xaml.cs] をダブルクリックしてファイルを開きます。

  15. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    [assembly: Microsoft.Expression.Prototyping.Services.SketchFlowLibraries("MyProject.Screens")]
    

    手順 15. で使うため、上のコードの MyProject.Screens に表示されるプロジェクトの画面アセンブリ名を書き留めます。画面アセンブリの名前を書き留めたら、この行を削除します。

  16. App.xaml.cs ファイルで、次のコードを見つけます。

    Me.RootVisual = New Microsoft.Expression.Prototyping.Workspace.PlayerWindow()
    

    見つかったコードを次のコードと置き換えます。

    Me.RootVisual = New System.Windows.Controls.Frame() With {.Source = New Uri("/MyProject.Screens;component/MyFileName.xaml", UriKind.Relative)}
    
    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyProject.Screens を、プロジェクトの画面アセンブリの名前に置き換えます (手順 15. を参照)。

    Ee371158.alert_tip(JA-JP,Expression.30).gifヒント :

    MyFileName をソリューションを開いたときに最初に表示する画面の名前に置き換えます。

    Ee371158.alert_note(JA-JP,Expression.30).gifメモ :

    F5 キーを押してプロジェクトをビルドします。次のエラー メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。"このプロジェクトにはスタートアップ シーンがないため、起動後にメイン ウィンドウが表示されない可能性があります。続行しますか?"