コレクション クラスのサンプル

更新 : 2008 年 7 月

このサンプルでは、foreach ステートメントで使用できる非ジェネリック コレクション クラスの実装方法を示します。詳細については、「コレクション クラス (C# プログラミング ガイド)」を参照してください。

ジェネリック コレクション クラスを実装する方法については、「ジェネリックのサンプル (C#)」を参照してください。反復子のあるジェネリック コレクション クラスを実装する方法については、「yield のサンプル」を参照してください。

サンプルとそのインストール手順を取得するには

  • 次のいずれかを実行します。

    • [ヘルプ] メニューの [サンプル] をクリックします。

      サンプルの情報を示す Readme が表示されます。

    • Visual Studio 2008 のサンプルの Web サイトにアクセスします。ここには、サンプルの最新版が掲載されています。

    • Visual Studio をインストールしたコンピュータで、サンプルを検索します。既定では、サンプルおよび Readme ファイルは drive:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Samples\lcid にインストールされています。Visual Studio の Express Edition については、すべてのサンプルがオンラインで提供されています。

詳細については、「サンプル ファイルの格納場所」を参照してください。

s4b86cdw.alert_security(ja-jp,VS.90).gifセキュリティに関するメモ :

このサンプル コードは概念を示すためのものであり、その概念に関連するコードのみを示しています。特定の環境について必ずしもセキュリティ要件を満たしていませんので、そのまま使用しないでください。セキュリティおよびエラー処理コードを追加して、プロジェクトをより安全かつ堅牢にすることをお勧めします。これらのサンプル コードは、現状有姿のままで提供されるものであり、一切保証されていません。

Visual Studio でコレクション クラスのサンプルをビルドして実行するには

  1. ソリューション エクスプローラで、CollectionClasses1 プロジェクトを右クリックし、[スタートアップ プロジェクトに設定] をクリックします。

  2. [デバッグ] メニューの [デバッグなしで開始] をクリックします。

  3. CollectionClasses2 について前の手順を繰り返します。

コマンド プロンプトからコレクション クラスのサンプルをビルドして実行するには

  1. Change Directory コマンドを使用して、CollectionClasses1 ディレクトリに移動します。

  2. 次のように入力します。

    csc tokens.cs
    tokens
    
  3. Change Directory コマンドを使用して、CollectionClasses2 ディレクトリに移動します。

  4. 次のように入力します。

    csc tokens2.cs
    tokens2
    

参照

処理手順

方法 : foreach を使用してコレクション クラスにアクセスする (C# プログラミング ガイド)

概念

Visual C# のサンプル

C# プログラミング ガイド

参照

System.Collections.Generic

その他の技術情報

一般的に使用されるコレクション型

履歴の変更

日付

履歴

理由

2008 年 7 月

ジェネリックのサンプルおよび yield のサンプルの参照先を追加

情報の拡充