マイクロソフト セキュリティ情報 MS11-066 - 重要

Microsoft Chart Controls の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2567943)

公開日: 2011年8月9日 | 最終更新日: 2011年10月28日

バージョン: 1.1

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 1 件の ASP .NET Chart Controls の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が特別に細工した GET リクエストを Chart Controls をホストする影響を受けるサーバーに送信した場合、情報漏えいが起こる可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、攻撃者自身のユーザー権限を昇格させたりはできませんが、この脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を取得し、影響を受けるコンピューターをさらに侵害しようとする可能性があります。Microsoft Chart Controls を使用する Web アプリケーションだけがこの問題の影響を受けます。.NET Framework の既定のインストールは影響を受けません。

このセキュリティ更新プログラムの深刻度は、Microsoft Windows のすべてのサポートされているリリース上の Microsoft .NET Framework 4 および Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 について「重要」と評価されています。詳細については、このセクションのサブセクション「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは、Chart Controls が特別な細工がされた URI の機能を検証する方法を修正して、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細については、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。

推奨する対応策: 自動更新を有効にしている大多数のお客様には、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、サポート技術情報 294871 を参照してください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーは、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 2567943 で、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明しています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。

影響を受けるソフトウェアと影響を受けないソフトウェア

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

影響を受けるソフトウェア

オペレーティング システム コンポーネント 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報
Windows XP Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2003 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Vista Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4**[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4**[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 4*[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 4[1]
(KB2487367)
情報漏えい 重要 なし
\*Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションの詳細については、TechNet の記事 [Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/server-core.mspx) および [Windows Server 2008 R2 の Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/technologies/server-core.mspx) を参照してください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細については、[Server Core インストール オプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/editions/core-installation.mspx)を参照してください。 \*\*Server Core インストールは影響を受けません。サポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされている場合、この更新プログラムにより解決される脆弱性の影響を受けません。このインストール オプションの詳細については、TechNet の記事 [Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/server-core.mspx) および [Windows Server 2008 R2 の Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/technologies/server-core.mspx) を参照してください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細については、[Server Core インストール オプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/editions/core-installation.mspx)を参照してください。 [1].NET Framework 4 Client Profile は影響を受けません。.NET Framework version 4 の再配布可能パッケージは、次の 2 種類のプロファイルで利用可能です:.NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile。.NET Framework 4 Client Profile は、.NET Framework 4 のサブセットです。この更新プログラムで解決されている脆弱性は .NET Framework 4 に影響を及ぼしますが、.NET Framework 4 Client Profile には影響しません。詳細については、MSDN の記事「[.NET Framework のインストール](https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/5a4x27ek.aspx)」を参照してください。
開発者用ツール 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報
Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
(KB2500170)
情報漏えい 重要 なし
影響を受けないソフトウェア | Microsoft .NET Framework | |---------------------------------------------| | Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | | Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | | Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2 | | Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | | Microsoft .NET Framework 3.5.1 | このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) -------------------------------------------------------------- ファイル情報の詳細はどこにありますか?  ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの適用」の参照表をご覧ください。 .NET Framework 3.5 Service Pack 1 はこの問題の影響を受けますか?  いいえ。.NET Framework 3.5 Service Pack 1 自体は、この問題の影響を受けません。この脆弱性は、.NET Framework 3.5 Service Pack 1 プラットフォームのアドオンである Microsoft Chart Controls に存在します。コントロールを追加していない .NET Framework 3.5 Service Pack 1 のユーザーは措置を講じる必要はありません。 インストールされている Microsoft .NET Framework のバージョンはどのように確認できますか?  複数のバージョンの.NET Framework をシステムにインストールおよび実行可能で、どの順番でもインストールできます。現在インストールされている .NET Framework のバージョンを判断する方法がいくつかあります。詳細については、[マイクロソフト サポート技術情報 318785](https://support.microsoft.com/kb/318785) を参照してください。 .NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile は、どう違うのですか?  .NET Framework version 4 の再配布可能パッケージは、次の 2 種類のプロファイルで利用可能です:.NET Framework 4 および .NET Framework 4 Client Profile。.NET Framework 4 Client Profile は、クライアント アプリケーション用に最適化された、.NET Framework 4 プロファイルのサブセットです。これは、Windows Presentation Foundation (WPF)、Windows Forms、Windows Communication Foundation (WCF) および ClickOnce の機能などの大部分のクライアント アプリケーションに機能性を提供します。これにより .NET Framework 4 Client Profile 向けアプリケーション用のインストール パッケージがコンパクトになり、導入が高速になります。詳細については、MSDN の記事「[.NET Framework Client Profile](https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc656912.aspx)」を参照してください。 この更新プログラムは MS11-069 と関連がありますか?  いいえ。どちらのセキュリティ更新プログラムも .NET Framework に影響を与えますが、各更新プログラムは .NET Framework の異なるコンポーネントに影響を与えるもので、関連はありません。これらの更新プログラムは任意の順序で適用できます。 このセキュリティ情報で説明しているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか?  このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。製品のライフサイクルに関する詳細については、[マイクロソフト サポート ライフサイクル](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=21742)の Web ページを参照してください。 今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。使用するソフトウェアのサポート ライフサイクルを確認するには、[プロダクト サポート ライフサイクル - 製品一覧](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=169555)を参照してください。これらのソフトウェアのリリースのサービス パックの詳細については、[ライフサイクル サポート対象サービスパック](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=89213)を参照してください。 以前のソフトウェアに関するカスタム サポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、[Microsoft Worldwide Information](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=33329) Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、\[Go\] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細については、[マイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシー FAQ](https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=169557) を参照してください。 ### 脆弱性の情報 深刻度および脆弱性識別番号 -------------------------- 次の深刻度の評価は、脆弱性の影響が最も深刻な場合を想定しています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日間でこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報については、[8 月のセキュリティ情報の概要](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms11-aug)の Exploitability Index を参照してください。詳細については、[Microsoft Exploitability Index](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc998259.aspx) (悪用可能性指標) を参照してください。
影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最大のセキュリティ上の影響
影響を受けるソフトウェア Chart Controls の情報漏えいの脆弱性 - CVE-2011-1977 総合的な深刻度
Microsoft .NET Framework 4
Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Vista Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4\*\* 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4\*\* 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 4\* 重要  情報漏えい 重要
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 4 重要  情報漏えい 重要
開発者用ツール
Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 重要  情報漏えい 重要
\*Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、この更新プログラムの深刻度は同じです。このインストール オプションの詳細については、TechNet の記事 [Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/server-core.mspx) および [Windows Server 2008 R2 の Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/technologies/server-core.mspx) を参照してください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細については、[Server Core インストール オプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/editions/core-installation.mspx)を参照してください。

**Server Core インストールは影響を受けません。サポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされている場合、この更新プログラムにより解決される脆弱性の影響を受けません。このインストール オプションの詳細については、TechNet の記事 Server Core および Windows Server 2008 R2 の Server Core を参照してください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細については、Server Core インストール オプションの比較を参照してください。

Chart Controls の情報漏えいの脆弱性 - CVE-2011-1977

Microsoft Chart Controls が特別な細工がされた URI の特殊文字を不正確に処理する方法に、情報漏えいの脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用して、web.config のような Web サイトのディレクトリまたはサブディレクトリ内のすべてのファイルのコンテンツを読み取る可能性があります。web.config ファイルには、機密情報が保存されることがよくあります。その場合の情報漏えいの影響は、情報の性質自体により異なります。攻撃者は、この脆弱性により、直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりすることはできませんが、この脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピューターをさらに侵害しようとする可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性を確認するには、CVE-2011-1977 を参照してください。

「Chart Controls の情報漏えいの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2011-1977

緩和する要素は、既定の状態における設定、一般的な構成または最善策を示し、脆弱性悪用の深刻度が下がる場合があります。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。

  • Microsoft Chart Controls を使用する Web アプリケーションだけがこの問題の影響を受けます。.NET Framework の既定のインストールは影響を受けません。

「Chart Controls の情報漏えいの脆弱性」の回避策 - CVE-2011-1977

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「Chart Controls の情報漏えいの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2011-1977

この脆弱性により、どのようなことが起こる可能性がありますか?  これは情報漏えいの脆弱性です。攻撃者がこの脆弱性を悪用して、web.config など、ASP.NET アプリケーション内のすべてのファイルのコンテンツを入手する可能性があります。攻撃者は、この脆弱性により、直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりすることはできませんが、この脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピューターをさらに侵害しようとする可能性があります。

何が原因で起こりますか?  この脆弱性は、Chart Controls が特別に細工された URI の機能を正しく検証しないことが原因で起こります。

Microsoft Chart Controls とは何ですか? Microsoft Chart Controls により、複雑な統計や財務分析をシンプルで直観的また視覚的に引き付けられるグラフで示した、ASP.NET ページや Windows Forms アプリケーションを作成できます。詳細については、MSDN コラム「グラフ コントロール」を参照してください。

URI とは何ですか?  Uniform Resource Identifier (URI) とは、インターネットからのリソースおよびネットワーク上のリソースの操作または識別を行うために使用される文字列です。URL は Web サイトなどのリソースを参照する URI の典型的な例です。URI に関する詳細情報は RFC-2396 を参照してください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?  攻撃者がこの脆弱性を悪用して、web.config のような Web サイトのディレクトリまたはサブディレクトリ内のすべてのファイルのコンテンツを読み取る可能性があります。web.config ファイルには、機密情報が保存されることがよくあります。その場合の情報漏えいの影響は、情報の性質自体により異なります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?  この脆弱性を悪用するために、攻撃者は特別な細工をした GET リクエストを Chart Controls をホストしている影響を受けるサーバーに送信します。

主にどのコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?  Chart Controls がインストールされた Web サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?  この更新プログラムは、Chart Controls が特別に細工された URI の機能を検証する方法を修正して、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?  いいえ。マイクロソフトは協調的な脆弱性の公開を通して、この脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?  いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。

更新プログラムに関する情報

検出および適用ツールとガイダンス

セキュリティ セントラル

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細については、TechNet 更新プログラム管理センターを参照してください。Microsoft TechNet セキュリティ センターでは、マイクロソフト製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update および Windows Update から入手できます。セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからもダウンロードできます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索で容易に見つけられます。

さらに、セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよび Service Pack などが含まれるコンテンツを検索するカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ情報番号 (たとえば「MS07-036」など) を使用して検索することで、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加でき (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の詳細については、Microsoft Update Catalog FAQ (英語情報) を参照してください。

検出および適用のガイダンス

マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラムの検出および適用に関して、ガイダンスを提供しています。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および適用のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細については、サポート技術情報 961747 を参照してください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカルおよびリモートで一般的に誤った構成のセキュリティ更新プログラムと不足しているセキュリティ更新プログラムをスキャンできます。MBSA の詳細については、Microsoft Baseline Security Analyzer を参照してください。

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェア MBSA
Windows XP Service Pack 3
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 Service Pack 2
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
Windows Vista Service Pack 2
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1

注: MBSA、Microsoft Update および Windows Server Update Services でサポートされていないレガシ製品をご使用のお客様は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) をご覧のうえ、レガシ製品のサポート セクションのレガシ ツールで包括的にセキュリティ更新プログラムを検出する方法をご参照ください。

Windows Server Update Services

Microsoft Windows Server Update Services (WSUS) により、情報技術の管理者は最新のマイクロソフト製品の更新プログラムを Windows オペレーティング システムを実行しているコンピューターに適用できます。Windows Server Update Services を使用して、セキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、TechNet の記事 Windows Server Update Services (WSUS) を参照してください。

Systems Management Server

次の表は、このセキュリティ更新プログラムに関する SMS の検出および適用についての概要です。

ソフトウェア SMS 2003 with ITMU Configuration Manager 2007
Windows XP Service Pack 3
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 Service Pack 2
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
Windows Vista Service Pack 2
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1

注: マイクロソフトは 2011 年 4 月 12 日付で SMS 2.0 のサポートを終了しました。また SMS 2003 についても、マイクロソフトは 2011 年 4 月 12 日付で Security Update Inventory Tool (SUIT) のサポートを終了しました。マイクロソフトはお客様に System Center Configuration Manager 2007 にアップグレードすることを推奨します。また、SMS 2003 Service Pack 3 を引き続きご使用のお客様は、Microsoft 更新プログラム用 SMS 2003 インベントリ ツール (ITMU) の使用もご検討ください。

SMS 2003 では、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) を SMS で使用すると、Microsoft Update によって提供され Windows Server Update Service によってサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出できます。SMS 2003 ITMU の詳細については、Microsoft 更新プログラム用 SMS 2003 インベントリ ツールを参照してください。SMS のスキャンニング ツールの詳細については、SMS 2003 Software Update Scanning Tools を参照してください。Systems Management Server 2003 ダウンロードも参照してください。

System Center Configuration Manager 2007 は WSUS 3.0 を使用して更新プログラムを検出します。Configuration Manager 2007 Software Update Management の詳細については、System Center Configuration Manager 2007 を参照してください。

SMS の詳細については、SMS Web サイトを参照してください。

詳細については、サポート技術情報 910723 を参照してください。「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行させるために、たびたび同じファイルやレジストリ構成に書き込みをすることがあります。これにより、非互換性が起こったり、セキュリティ更新プログラムの適用時間が長くなったりする可能性があります。Application Compatibility Toolkit (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。

Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価し、緩和するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェア用の特定のセキュリティ更新プログラムについては、該当リンクの情報を参照してください。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする Windows XP Service Pack 3 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q
再起動しないでインストールする Windows XP Service Pack 3 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q /norestart
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q /norestart
ログ ファイル KB2487367_*_*-Microsoft .NET Framework Extended-MSP0.txt
KB2487367_*_*.html
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2487367 を参照してください。
レジストリ キーの確認 Windows XP Service Pack 3 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルをコンピューターにコピーします。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 824994 を参照してください。

インストーラーの詳細については、サポート技術情報 832475 を参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスなし
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダーすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。 注: オペレーティング システムのエディション、またはシステムにインストールしたプログラムのエディションにより、ファイル情報に記載されているファイルのいずれかがインストールされない場合もあります。
    5. [バージョン] タブで、適切なファイル情報テーブルに記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。 注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
  • レジストリ キーの確認

    このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーで、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。管理者または OEM メーカーがセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化している場合、これらのレジストリ キーが適切に作成されない場合もあります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-IA64.exe /q
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q /norestart
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-IA64.exe /q /norestart
ログ ファイル KB2487367_*_*-Microsoft .NET Framework Extended-MSP0.txt
KB2487367_*_*.html
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
ホットパッチ このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 897341 を参照してください。
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2487367 を参照してください。
レジストリ キーの確認 すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 とすべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルをコンピューターにコピーします。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 824994 を参照してください。

インストーラーの詳細については、サポート技術情報 832475 を参照してください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスなし
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
    2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダーすべて] をクリックします。
    3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
    4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。 注: オペレーティング システムのエディション、またはシステムにインストールしたプログラムのエディションにより、ファイル情報に記載されているファイルのいずれかがインストールされない場合もあります。
    5. [バージョン] タブで、適切なファイル情報テーブルに記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。 注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性とファイル情報の表の情報を比較することは、更新プログラムの適用を確認する方法としてサポートされていません。また、インストール中にファイル名が変更される場合があります。ファイルまたはバージョン情報が存在しない場合、その他の利用可能な方法のひとつを使用して、更新プログラムのインストールを確認してください。
  • レジストリ キーの確認

    このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーで、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。管理者または OEM メーカーがセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化している場合、これらのレジストリ キーが適切に作成されない場合もあります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2487367 を参照してください。
レジストリ キーの確認 すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、[サポート技術情報 934307](https://support.microsoft.com/kb/934307) を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-IA64.exe /q
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q /norestart
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-IA64.exe /q /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2487367 を参照してください。
レジストリ キーの確認 すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2008 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 とすべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、[サポート技術情報 934307](https://support.microsoft.com/kb/934307) を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Windows 7 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x86.exe /q /norestart
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2487367 を参照してください。
レジストリ キーの確認 すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"
すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、[サポート技術情報 934307](https://support.microsoft.com/kb/934307) を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
適用
ユーザーの操作なしでインストールする すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 2008 R2 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows 2008 R2 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-IA64.exe /q
再起動しないでインストールする すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows 2008 R2 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-x64.exe /q /norestart
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows 2008 R2 上の Microsoft .NET Framework 4:
NDP40-KB2487367-IA64.exe /q /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2487367 を参照してください。
レジストリ キーの確認 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Updates\Microsoft .NET Framework 4 Extended\KB2487367
"ThisVersionInstalled" = "Y"

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、[サポート技術情報 934307](https://support.microsoft.com/kb/934307) を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1

参照表

次の表では、このソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムの情報を記載しています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」を参照してください。

この修正を含む予定のサービス パック 対象外
適用
ユーザーの操作なしでインストールする MSChart_KB2500170.exe /q
再起動しないでインストールする MSChart_KB2500170.exe /q /norestart
詳細情報 サブセクション「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。
再起動の必要性
再起動の必要性: このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
ホットパッチ 対象外です。
削除に関する情報: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報: マイクロソフト サポート技術情報 2500170 を参照してください。
レジストリ キーの確認 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\NET Framework Chart Setup\NDP\v3.5\Version

適用に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかを、過去にアップデートしているかどうか確認します。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) については、サポート技術情報 824684 を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストール スイッチ
スイッチ 説明
/help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q: ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します。
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|\*\] <ログファイル> ログ オプションを設定します
i – ステータス メッセージ
w – 非致命的な警告
e – すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u – ユーザー リクエスト
c – 初期の UI のパラメーター
m – メモリ不足または致命的な終了情報
o - ディスク スペース不足のメッセージ
p – ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
\* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* に等しい <ログファイル>
注 : wusa.exe インストーラーの詳細については、[サポート技術情報 934307](https://support.microsoft.com/kb/934307) を参照してください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムが適用されていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の前半の「検出および適用のツールとガイダンス」を参照してください。

  • ファイル バージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのエディションがあるため、次のステップは使用中のシステムにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧いただきステップを完了してください。

    1. [スタート] をクリックし、[検索開始] に更新ファイル名を入力します。
    2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
    3. [全般] タブの下で、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表とファイルのサイズを比較します。
    4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや変更された日付などの情報を、このセキュリティ情報のサポート技術情報で提供しているファイル情報の表と比較することもできます。
    5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較します。

関連情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力してくださった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

  • Chart Controls の情報の漏えいの脆弱性 (CVE-2011-1977) を報告してくださった Context Information Security の Nico Leidecker 氏と James Forshaw 氏

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

サポート

  • セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などがありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償でサポートをご提供いたします。利用可能なサポート オプションの詳細については、マイクロソフト サポート オンラインを参照してください。
  • その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法については、こちらを参照してください。

免責

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2011/08/10):このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • V1.1 (2011/10/28):Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems 上の .NET Framework 4 に対する Server Core インストールの適用性を修正しました。

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