SQL Server Data Tools (SSDT) for Visual Studio のダウンロード

適用対象: SQL Server (サポートされているすべてのバージョン) Azure SQL Database Azure Synapse Analytics

SQL Server Data Tools (SSDT) は、SQL Server リレーショナル データベース、Azure SQL のデータベース、Analysis Services (AS) データ モデル、Integration Services (IS) パッケージ、Reporting Services (RS) レポートをビルドするための、最新の開発ツールです。 SSDT では、Visual Studio でアプリケーションを開発する場合と同じくらい簡単に、SQL Server のコンテンツの種類を設計および展開できます。

SSDT for Visual Studio 2022

SSDT for Visual Studio 2022 の変更点

データベース プロジェクトを作成するための SSDT のコア機能が Visual Studio にとって不可欠な機能であることに変わりはありません。

注意

Visual Studio 2022 用の SSDT スタンドアロン インストーラはありません。

Visual Studio 2022 で SSDT をインストールする

Visual Studio 2022 が既にインストールされている場合、ワークロードの一覧を編集して SSDT を含めることができます。 Visual Studio 2022 をインストールしていない場合は、Visual Studio 2022 をダウンロードしてインストールできます。

インストール済みの Visual Studio ワークロードを SSDT を含めるように変更するには、Visual Studio インストーラーを使用します。

  1. Visual Studio インストーラーを起動します。 Windows の [スタート] メニューで "installer" を検索できます。

    Windows の [スタート] メニューの Visual Studio インストーラー (2022)

  2. インストーラーで SSDT を追加するエディションの Visual Studio を選択し、 [変更] を選択します。

  3. ワークロードの一覧で [データの保存と処理] の下にある [SQL Server Data Tools] を選択します。

    [データの保存と処理] ワークロード (2022)

Analysis Services または Reporting Services プロジェクトの場合は、Visual Studio 内から ([拡張機能][拡張機能を管理する] の順に選択する) または [Marketplace] から適切な拡張機能をインストールできます。

Integration Services プロジェクトの拡張機能は、現時点では Visual Studio 2022 では使用できません。

サポートされる SQL のバージョン

プロジェクト テンプレート サポートされている SQL プラットフォーム
リレーショナル データベース SQL Server 2016 (13.x) - SQL Server 2022 (16.x) Preview

Azure SQL Database マネージド インスタンス

Azure Synapse Analytics (専用プールのみ)
Analysis Services モデル

Reporting Services レポート
SQL Server 2016 - SQL Server 2019

SSDT for Visual Studio 2019

SSDT for Visual Studio 2019 の変更点

データベース プロジェクトを作成するための SSDT のコア機能が Visual Studio にとって不可欠な機能であることに変わりはありません。

Visual Studio 2019 では、Analysis Services、Integration Services、Reporting Services のプロジェクトを有効にするために必要な機能がそれぞれの Visual Studio (VSIX) 拡張機能に移行されただけです。

注意

Visual Studio 2019 用の SSDT スタンドアロン インストーラはありません。

Visual Studio 2019 で SSDT をインストールする

Visual Studio 2019 が既にインストールされている場合、ワークロードの一覧を編集して SSDT を含めることができます。 Visual Studio 2019 をインストールしていない場合は、Visual Studio 2019 Community をダウンロードしてインストールできます。

インストール済みの Visual Studio ワークロードを SSDT を含めるように変更するには、Visual Studio インストーラーを使用します。

  1. Visual Studio インストーラーを起動します。 Windows の [スタート] メニューで "installer" を検索できます。

    Windows の [スタート] メニューの Visual Studio インストーラー (2019)

  2. インストーラーで SSDT を追加するエディションの Visual Studio を選択し、 [変更] を選択します。

  3. ワークロードの一覧で [データの保存と処理] の下にある [SQL Server Data Tools] を選択します。

    [データの保存と処理] ワークロード (2019)

Analysis Services、Integration Services、または Reporting Services プロジェクトの場合は、Visual Studio 内から ( [拡張機能][拡張機能を管理する] の順に選択する) または [Marketplace] から適切な拡張機能をインストールできます。

サポートされる SQL のバージョン

プロジェクト テンプレート サポートされている SQL プラットフォーム
リレーショナル データベース SQL Server 2012 - SQL Server 2019

Azure SQL Database マネージド インスタンス

Azure Synapse Analytics (専用プールのみ)
Analysis Services モデル

Reporting Services レポート
SQL Server 2008 - SQL Server 2019
Integration Services パッケージ SQL Server 2012 - SQL Server 2019

以前のバージョン

Visual Studio 2017 の SSDT、または古いバージョンの SSDT をダウンロードしてインストールするには、「SQL Server Data Tools (SSDT と SSDT-BI) の以前のリリース」を参照してください。

参照

次のステップ

SSDT をインストールした後、次のチュートリアルを参照して、SSDT を使ったデータベース、パッケージ、データ モデル、レポートの作成方法を学ぶことができます。

ヘルプの参照