クラスのプロパティとメソッドを実装する
プロパティ アクセサーとアクセス修飾子を使用して読み取り/書き込み、読み取り専用、および書き込み専用のクラス プロパティを実装する方法、およびクラスのメソッドと拡張メソッドを実装する方法について説明します。
学習の目的
このモジュールを完了すると、次のことができるようになります。
クラス定義およびインスタンス化されたオブジェクトで、クラスのフィールド、プロパティ、およびメソッド メンバーがどのように使用されるかを説明します。
'get' プロパティアクセサーと 'set' プロパティ アクセサーを使用してクラス プロパティを実装します。
自動的に実装されるプロパティを使用するクラスを作成します。
プロパティとプロパティ アクセサーのアクセス修飾子を使用して、読み取り専用プロパティと書き込み専用プロパティを作成します。
'value' 型または 'reference' 型を使用して、0 個以上の引数を受け取るクラス メソッドとオーバーロードされたメソッドを作成します。
クラスの拡張メソッドを作成します。
プロパティとメソッドの組み合わせを使用してカプセル化されたデータを管理するクラスを実装します。
追加
前提条件
C# アプリでオブジェクトをインスタンス化するクラスとクラス コンストラクターを作成する機能。
イテレーション ステートメント、選択ステートメント、カスタム メソッドを使用してビジネス ロジックを実装する C# コンソール アプリを開発する機能。
Visual Studio Code 環境で基本的な C# コードのデバッグと例外処理を実行する機能。