詳細については、AD フォレストの回復 - DFSR レプリケートされた SYSVOL の権限を持つ同期の実行

適用対象: Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 および 2012 R2、Windows Server 2008 および 2008 R2

SYSVOL の権限を持つ復元を実行するには、さまざまな方法があります。 msDFSR-Options 属性を編集するか、wbadmin –authsysvol を使用してシステム状態の復元を実行できます。 システム状態のバックアップを復元するオプション (つまり、AD DS を同じハードウェアおよびオペレーティング システム インスタンスに復元する) 場合は、wbadmin –authsysvol を使用する方が簡単です。 ただし、ベア メタル復元を実行する必要がある場合は、 msDFSR-Options 属性を編集する必要があります。

msDFSR-Options 属性を編集して SYSVOL の権限を持つ同期 (DFSR を使用してレプリケートされる場合) を実行するには、次の手順に従います。 SYSVOL が FRS を使用してレプリケートされる場合は、次の 記事290762を参照してください

DFSR レプリケートされた SYSVOL の権限を持つ同期を実行するには

  1. [Active Directory ユーザーとコンピューター] を開きます。

  2. [表示 ] をクリックし、 コンテナーとして [ユーザー]、 [連絡先]、 [グループ ]、および [コンピューター] および [高度な機能] を選択します。

    Screenshot that shows the Advanced Features option and Users, Contacts, Groups, and Computers option selected.

  3. ツリー ビューで、 ドメイン コントローラー、復元した DC の名前、 DFSR-LocalSettingsドメイン システム ボリュームの順に クリックします。

    Screenshot that highlights the Domain System Volume folder.

  4. [詳細] ウィンドウで、[ SYSVOL サブスクリプション] を右クリックし、[プロパティ] を クリックして、[属性エディター] をクリックします。

    Screenshot that shows the Attribute Editor tab in the SYSVOL Subscriptions Properties dialog box.

  5. [msDFSR-Options] をクリックし、[編集] をクリックし、「1」と入力して、[OK] をクリックします

    SYSVOL

  6. [ OK] を クリックして属性エディターを閉じます。

次の手順