IAccessControl インターフェイス (iaccess.h)

オブジェクトとオブジェクトのプロパティへのアクセスの管理を有効にします。

継承

IAccessControl インターフェイスは、IUnknown インターフェイスから継承されます。 IAccessControl には、次の種類のメンバーもあります。

メソッド

IAccessControl インターフェイスには、これらのメソッドがあります。

 
IAccessControl::GetAllAccessRights

指定したオブジェクトのアクセス権または所有者とグループの一覧全体を取得します。
IAccessControl::GrantAccessRights

新しいアクセス権の一覧を、オブジェクトの既存のアクセス権とマージします。
IAccessControl::IsAccessAllowed

指定したトラスティがオブジェクトまたはプロパティへのアクセス権を持っているかどうかを判断します。
IAccessControl::RevokeAccessRights

トラスティの一覧の明示的なエントリを削除します。
IAccessControl::SetAccessRights

オブジェクトの既存のアクセス権を、指定したリストに置き換えます。
IAccessControl::SetOwner

アイテムの所有者またはグループを設定します。

要件

要件
サポートされている最小のクライアント Windows 2000 Professional [デスクトップ アプリのみ]
サポートされている最小のサーバー Windows 2000 Server [デスクトップ アプリのみ]
対象プラットフォーム Windows
ヘッダー iaccess.h

こちらもご覧ください

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