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このガイドについて

このセクションは、Microsoft Interface Definition Language (MIDL) のリファレンスと、IDL ファイルから C 言語ファイルを生成する MIDL コンパイラのユーザー ガイドです。

MIDL コンパイラの使用 」セクションでは、MIDL が相互運用する必要がある C コンパイラとプリプロセッサの要件を示します。 また、このセクションでは、RPC スタブ、DCOM スタブ、OLE オートメーション タイプ ライブラリ用に MIDL コンパイラによって生成されるファイルについても説明します。

インターフェイス定義とタイプ ライブラリ 」セクションでは、IDL および ACF 属性の参照ページなど、MIDL 用のインターフェイス定義 (IDL) ファイルとアプリケーション構成 (ACF) ファイルを作成する方法について説明します。 ファイルとタイプ ライブラリをインポートする方法、およびシステム ヘッダー ファイルをインポートする方法に関する情報もあります。

MIDL Command-Line リファレンス セクションには、MIDL コンパイラによって認識されるコマンド ライン スイッチとスイッチ オプションごとの参照情報が含まれています。

MIDL 言語リファレンス セクションには、Microsoft インターフェイス定義言語の各キーワード (keyword)の参照エントリが含まれています。

[ MIDL コンパイラのエラーと警告] セクションには、MIDL コンパイラが生成できるエラー メッセージと警告メッセージが一覧表示されます。