IAMTimelineTrack::GetNextSrc2 メソッド

注意

[非推奨。 この API は、Windowsの今後のリリースから削除される可能性があります。

 

このメソッドは GetNextSrc2 、指定した時刻以降に表示される次のソースをトラックで検索します。 このメソッドは IAMTimelineTrack::GetNextSrc と同等ですが、 REFTIME 値を受け取ります。

構文

HRESULT GetNextSrc2(
  [out] IAMTimelineObj **ppSrc,
        REFTIME        *pInOut
);

パラメーター

ppSrc [out]

ソース オブジェクトの IAMTimelineObj インターフェイスへのポインターを受け取ります。

ピンアウト

入力時に、検索の開始時刻 (秒単位) が含まれます。 メソッドがソースを取得する場合は、ソースの停止時刻に値を設定します。 メソッドがソースを取得しない場合、値は無効になり、アプリケーションでソースを使用しないでください。

戻り値

メソッドがソースを取得した場合はS_OK、それ以外の場合はS_FALSE返します。

解説

注意

ヘッダー ファイル Qedit.h は、バージョン 7 より後の Direct3D ヘッダーと互換性がありません。

 

注意

Qedit.h を入手するには、Windows Vista 用の Microsoft Windows SDK Update をダウンロードし、3.0 を.NET Frameworkします。 Qedit.h は、Windows 7 および .NET Framework 3.5 Service Pack 1 のMicrosoft Windows SDKでは使用できません。

 

必要条件

要件
ヘッダー
Qedit.h
ライブラリ
Strmiids.lib

関連項目

IAMTimelineTrack インターフェイス

エラーコードと成功コード