不透明なポインターへのアクセス

クライアントは、不透明なポインターを使用して、宛先に格納されている情報にアクセスできます。 ストレージを使用するには、クライアントが最初に RtmGetOpaqueInformationPointer を 呼び出してポインターを取得する必要があります。 情報の変更が必要な場合は常に、LockDest パラメーターが TRUE に設定された RtmLockDestination を呼び出して、クライアントが最初に宛先をロックする必要があります。 宛先がロックされると、クライアントは必要な変更を行うことができます。 LockDest パラメーターを FALSE に設定した RtmLockDestination への別の呼び出しを使用して、宛先のロックを解除できます。

RtmLockDestination 関数では、Exclusive パラメーターを使用して、クライアントが読み取りロックまたは書き込みロックを使用することもできます。 クライアントは、不透明なポインターを使用して保持される情報に変更を加える場合にのみ、書き込みロックを使用する必要があります。 クライアントは読み取りロックを使用して、宛先に格納されている不透明なポインター情報を表示できます。

これらの関数の使用方法を示すサンプル コードについては、「 宛先の不透明なポインターにアクセスする」を参照してください。