Windows メディア メタファイル リファレンス

このリファレンスでは、Windows Media メタファイルの要素とファイル名拡張子について説明します。 このリファレンスは、次のセクションに分かれています。

セクション 説明
Windows メディア メタファイル要素リファレンス 定義、属性とその値、および各要素に関連する特別な条件を含むメタファイル要素をドキュメント化します。
ファイル名拡張子 メタファイルファイル名拡張子と、その使用に関する規則とガイドラインを文書化します。

 

Windowsメディア メタファイルは、ファイル ストリームとそのプレゼンテーションに関する情報を提供するテキスト ファイルです。 メタファイルは拡張マークアップ言語 (XML) 構文に基づいており、タグと属性を持つさまざまな XML に似た要素で構成されています。 各要素は、ストリーミング メディアの設定またはアクションを定義します。

メタファイルに使用できる要素タグのセットは 2 つあります。 クライアント側メタファイルには 1 つの要素セットがあり、サーバー側メタファイルには別の要素セットがあります。

要素タグに子要素がない場合 (変更する要素や別の要素に含まれている要素)、終了タグの代わりに開始タグの末尾に 1 つのスラッシュ文字 (/) を使用できます。 要素の開始タグと終了タグの間に子要素が表示されない場合、その要素の子要素ではなく、メタファイルの構文で無視またはエラーが発生します。

Windows メディア メタファイルについて

Windows メディア メタファイル ガイド

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