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データ型の制限事項

Microsoft ODBC デスクトップ データベース ドライバーでは、データ型に次の制限があります。

データの種類 説明
すべてのデータ型 型変換エラーが発生すると、影響を受ける列がに設定 NULLされる可能性があります。
BINARY 長さ BINARY 0 の列を作成すると、実際には 255 バイト BINARY の列が返されます。
DATE DATE データ型は、関数によって別のデータ型 (またはそれ自体) に CONVERT 変換できません。
DECIMAL (正確な数値) サポートされていません。
浮動小数点データ型 浮動小数点数の小数点以下の桁数は、Windows コントロール パネルの [国際] セクションで設定された数値形式によって制限される場合があります。
NUMERIC 最大有効桁数と小数点以下桁数 28をサポートします。
TIMESTAMP データ型は TIMESTAMP 、関数によって CONVERT それ自体に変換できません。
TINYINT TINYINT 値は常に符号なしです。
長さ 0 の文字列 dBA Standard Edition、Microsoft Excel、Paradox、または Text ドライバーを使用する場合、長さ 0 の文字列を列に挿入すると、代わりに挿入NULLされます。