次の方法で共有


集計関数 (Transact-SQL)

適用対象:SQL ServerAzure SQL DatabaseAzure SQL Managed InstanceAzure Synapse AnalyticsAnalytics Platform System (PDW)Microsoft Fabric の SQL 分析エンドポイントMicrosoft Fabric のウェアハウスMicrosoft Fabric の SQL データベース

Microsoft SQL Database エンジンの集計関数は、一連の値に対して計算を実行し、1 つの値を返します。 COUNT(*)を除き、集計関数はNULL値を無視します。 集計関数は、多くの場合、SELECT ステートメントの GROUP BY 句と共に使用されます。

集計関数はすべて決定的です。 つまり集計関数は、特定の入力値のセットと共に呼び出された場合、そのたびに同じ値を返します。 関数決定性の詳細については、 決定論的関数と非決定的 関数を参照してください。 OVER 句は、STRING_AGGGROUPING、またはGROUPING_ID関数を除くすべての集計関数に従う場合があります。

集計関数は、次の状況でのみ式として使用できます。

  • SELECT ステートメント (サブクエリまたは外部クエリ) の選択リスト。
  • HAVING句。

Transact-SQL には、次の集計関数が用意されています。