Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
>囲みたい文字列の上に透明な楕円が重なるのでなく、囲みたい文字列を押しのけて楕円が挿入されてしまいます。
図形の「文字列の折り返し」が「行内」や「四角」などになっているようでしたら「前面」を選択して、図形の塗りつぶしをなしにして、線の太さ、図形のサイズや位置を調整してみてください。
「文字列の折り返し」や「前面」の指定は、図形を選択すると描画ツールの「書式」タブが表示されてきますので、それを選択すると配置にメニューがあります。
図形を右クリックして、その他のレイアウトオプション、図形の書式設定などから設定することもできます。
図形の位置は左右上下の方向キーを押すことで、微小量の移動を行うことができます。
円を作成するとき、Shift キーを押しながら作成すると、真円を作成することができます。
二重取り消し線は標準ではメニューにありませんので、一時的な操作でしたら文字列を選択して、「ホーム」タブの「フォントダイアログ」を指定するか、右クリックの「フォント」を選んで、フォントの文字飾りにある二重取り消し線にチェックを入れると文字列に二重取り消し線が設定されます。
使用されている Word は、どのバージョン (Word 2013、2010、2007 など) をお使いでしょうか。
バージョンによって操作が異なる場合があるので、示されたほうが良いと思います。(質問するカテゴリで選択をするか、質問の本文に記載することで、より確実な回答を得られるようになります)
その他(参考)
文字列を円や楕円で囲みたい場合に図形を使用せずに、フォントの「囲い文字」を使って作成することができます。
囲い文字は1文字しか指定ができませんので、文字列に楕円を作成する場合は以下のように作成します。
1. 文字列を選択して囲い文字を指定します。
2. 文字のサイズを合わせるにして、囲い文字の〇を選択の状態で [OK] とします。
3. Alt+F9 キーを押すと、{ eq \o\ac(〇,勤) }のようにフィールドコードが表示されてきます。
4. ( )内の〇文字を選び、フォントの設定でサイズを少し大き目に変更し、詳細設定で倍率を270%位に変更します。
また文字の勤1文字を勤務先の3文字に変更します。
5. Alt+F9 キーを再度押すと、通常の文章表示状態になります。
文字列との重なり具合を見て、Alt+F9 でフィールドコードを表示して、具合の良い状態に編集をやり直します。