Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
再インストールした時にライセンス認証ができないとのことですが、状況にわからない点があるので確認をさせてください。
・Office 2010 はパッケージ版、プレインストール版のどちらでしょうか。
・再インストールした Office 2010 のエディション名は何でしょうか。 (Personal、Home and Business、Professional など)
・PC 本体の環境は、以前から Office 2010 を使用していた時と同じ状態でしょうか。
ライセンス認証の回数が上限に達したためというメッセージが表示されるような場合がまれにあるようですが、電話によるライセンス認証を行うことで認証ができるようです。
以下、電話によるライセンス認証方法の概略です。
インストールが終了して、ライセンス認証でプロダクトキーを入力してライセンス認証が通らず、認証回数が上限に達したメッセージが表示されてきた場合、「電話で認証する」を選択します。
場所を「日本」にすると、ライセンス認証窓口に電話番号とインストールIDが表示されると思います。
この状態で画面に表示されるライセンス認証窓口に電話をかけて、案内されるガイダンスに従ってインストールIDを入力しライセンス認証をします。
これでもライセンス認証が通らない場合は、電話を切らずに操作して待っているとオペレーターが電話口に出てきますので状況を伝え、オペレーターの指示に従ってライセンス認証を行うようにします。
場合によって、新規のインストールIDが発行されるかもしれませんので、オペレーターの指示に従って操作を行うことで、ライセンス認証ができると思います。
※製品名、インストール済みの本数(PC の台数)などを聞かれると思いますが、当然使用許諾条件にあっていることが前提です。
パッケージ版の場合:メインのPC1台と携帯で使用するPCなどの2台以内
プレインストール版の場合:元々Office 2010 がインストールされていたPC1台のみ
※上記は一般ユーザー向けの製品の場合です。
(Personal、Home and Business、Professional などの場合)
企業向けのボリュームライセンス製品の場合は認証方法や窓口が全然違います。
(Professional Plus、Standard などの場合)