Office 2007 など、10月でサポート終了になる製品と影響についての情報です。
サポート終了の重要なお知らせ
上記にセキュリティの脆弱性と書かれていますが、簡単に言うと外部から侵入が可能な抜け穴(セキュリティ ホール)のことで、ソフトウェアに存在する問題点で、セキュリティ対策ソフトでは防ぐことが難しいものです。
添付ファイルやインターネットのアクセスの場合は、セキュリティ対策ソフトで検出されることもありますが、ソフトウェア自身の脆弱性については殆どの場合検知できません。
サポート期間中であれば、脆弱性が発見される度に修正されて、定例や緊急のセキュリティ更新プログラムの適用で対応しますが、これが一切無くなるため、危険性が高くなるということです。
Office 2007 のファイルとの関連付けについて
OpenOffice をインストールされたということなので、関連付けが OpenOffice に変更されたということでしょうね。
この場合、Open Office をアンインストール後も関連付けは変更されたまま戻りませんので、ファイルを開くアプリが不明のままになっているのでしょう。
ダウンロードしたテンプレートなど、ファイルの拡張子が不明ですが、念のためファイルを右クリックして [プロパティ] を選択し、ファイルの種類とプログラムが何になっているか確認してください。
Excel ファイルの .xlsx, .xltx, xls などであれば、以下のいずれかの方法で正常な関連付けに戻るか試してみてはどうでしょう。
・Office 2007 の修復で関連付けを設定する
コントロールパネル➜プログラム➜プログラムと機能➜一覧から Office 2007 を選択➜変更➜修復で、Office 2007 を修復して、関連付けが戻るかどうか。
・既定のプログラムの設定で関連付けを設定する
コントロールパネル➜プログラム➜既定のプログラムの設定で、プログラム一覧に Excel 2007 があれば選択して、右下に表示される「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」、または「既定でこのプログラムで開く項目を選択する」で関連付けを設定する。
・ファイルから、既定のプログラムの関連付けを設定する
(この方法は、選択したファイルの拡張子についてのみ関連付けが変更、設定されます)
ファイルを右クリック➜プログラムから開くを選択。
「このファイルを選んでください。」の、このアプリを今後も使う、またはその他のオプション、その他のアプリに Excel 2007 がある場合は、
☐ 常にこのアプリを使って .xlsx ファイルを開くにチェックを入れて、Excel 2007 を選択して[OK]とします。
Excel 2007 が無い場合は、この PC で別のアプリを探すを選択して、プログラムから開くの画面の左側で、C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office12 を選択し、右から EXCEL.EXE を選択して[開く]を指定します。