データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
完全に同じではないですが、こちらのブログで紹介されているツールで代用できるかも知れません。
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図形を選択する矢印が表示されるにはどのようにすれば良いのでしょうか。
セルをつかむことしかできませんし、2003を長らく使っていたため見当がつきません。
**モデレーター注**
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データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
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完全に同じではないですが、こちらのブログで紹介されているツールで代用できるかも知れません。
KTRF さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。
図形を選択する矢印とは「オブジェクトの選択」ボタンのことかと思いますが、Office for Mac ではこの機能は用意されていないようです。
※ Windows 版の場合は [ホーム] タブ内にメニューがあります。
Command キーを押しながら複数図形をクリックして選択したり、ひとつ図形をクリック → Command + A ですべて選択、といった操作で代替するより無さそうですね。。。
「図形の書式設定」タブにある、「選択ウィンドウ」を表示すると、
オブジェクトがリストで表示されるので
Commandボタンを押しながら、リストのオブジェクト名をクリックすると
複数のオブジェクトが選択できるので、それで代用しています。
ちっこいオブジェクトとかは、クリックで選択しづらいので重宝しています。
今月末でリンク先が閲覧できなくなるのでこちらに転載しておきます。
Mac版Excel2011で失った一括図形選択機能をマクロで実現
(最終更新日時:2017/1/15)投稿日:2017/1/15
Excel2011(Mac)用、一括図形選択マクロ
Mac版Excel2011では、シート上のオブジェクトをマウスで指定した矩形範囲内で一括選択する機能が削除されてしまいました。エクセルでシート上に図を描くとき、他の図形の下に隠れた図形を選択したかったり、沢山のオブジェクトを一度に選択したいことがあり、一括選択機能が無いと不便です。
その代わりの機能をVBAで作ってみました。改善案などを頂けると有り難いです。
Sub SelectShapes()
'Shapesかセル範囲を選んで起動すると、その範囲内のShapeを選択する。
'
Dim i As Integer '選択するアイテム番号配列の添字
Dim j As Integer 'シート内Shapesのアイテム番号
Dim k As Integer 'シート内にあるShapeオブジェクトの数
'
Dim temp As Integer '起動前に選ばれているオブジェクトの位置
Dim o As Object '検査するオブジェクト
Dim Itemlist() As Integer '選択するアイテム番号配列
'
Dim xTop As Integer, xBottom As Integer, xLeft As Integer, xRight As Integer
xTop = 32767
xBottom = 0
xLeft = 32767
xRight = 0
'
If TypeName(Selection) = "DrawingObjects" Then
'起動時複数オブジェクトが選択されている場合は、"DrawingObjects"が返る
'その場合、オブジェクトを順次調べて範囲を算出する。
For i = 1 To Selection.ShapeRange.Count
temp = Selection.ShapeRange(i).Top
If temp <= xTop Then xTop = temp
temp = Selection.ShapeRange(i).Top + Selection.ShapeRange(i).Height
If temp >= xBottom Then xBottom = temp
temp = Selection.ShapeRange(i).Left
If temp <= xLeft Then xLeft = temp
temp = Selection.ShapeRange(i).Left + Selection.ShapeRange(i).Width
If temp >= xRight Then xRight = temp
Next i
Else
'起動時セル範囲又は単数オブジェクトが選択されている場合はその対角を調べる。
xTop = Selection.Top
xBottom = Selection.Top + Selection.Height
xLeft = Selection.Left
xRight = Selection.Left + Selection.Width
End If
' Debug.Print xTop, xBottom, xLeft, xRight
'
k = ActiveSheet.Shapes.Count 'シートの中のオブジェクトの数
ReDim Itemlist(k - 1)
i = 0
For j = 1 To k
'調べた対角の範囲内にあるオブジェクトかどうかを調べ、
'範囲内にある場合にはnamelist配列に追加する。
Set o = ActiveSheet.Shapes(j)
If _
o.Top >= xTop And _
(o.Top + o.Height) <= xBottom And _
o.Left >= xLeft And _
(o.Left + o.Width) <= xRight Then
Itemlist(i) = j
i = i + 1
End If
Next
If i = 0 Then Exit Sub
'
'オブジェクトを選び直す。
'何故かexcel2004ではエラーになる。
ActiveSheet.Shapes.Range(Itemlist).Select
'
End Sub
AYUMizu さん、こんにちは。
[選択ウィンドウ] から複数オブジェクトの選択ができるということですね。
参考になる情報を共有していただいて、ありがとうございます。
KTRF さんも参考にしてみてくださいね。
※ あらためて調べてみたところ、以下ページがありました。