Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
[スタート]ボタン → コントロールパネル → プログラムのアンインストールを選択します。
インストールされているプログラムの一覧が表示されますので、Microsoft Office xxxxx 2007 を選択して、一覧上部に表示される アンインストールを指定して削除をします。 (xxxxx は Personal、 Home and Business などのエディション名です)
通常は不要のバージョンをアンインストールするだけで済むはずで、作成済みのファイルも Office 2016 でそのまま使用することができます。
複数バージョンの Office のインストールは推奨されていませんので、Office 2007 をアンインストールすることで、プログラムとの関連付けなどで何らかの現象が発生するかもしれません。
Office 2007 をアンインストールして何らかの問題が発生するようでしたら、Office 2016 の修復を実行してみるか、コントロールパネルの既定のプログラムの設定を行うことで対処可能と思います。