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「条件付き書式」の「適用先」が「相対参照」で指定しても「絶対参照」になる事象について

Anonymous
2017-12-21T13:50:43+00:00

【事象】

「条件付き書式」において、「適用先」を「相対参照」で指定しても「絶対参照」になる事象が発生します。Excel2010、Excel2016でも同様の事象になります。

<手順>

1.「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」で「新しいルール」を選択します。

2.「新しい書式ルール」で以下の設定後、「書式」を押下します。

「ルールの種類を選択してください」で「数式を使用して、書式を設定するセルを決定」を選択。

「次の数式を満たす場合に値を書式設定」で数式を入力

3.「セルの書式設定」で「塗りつぶし」タブを選択後、任意の背景色を選択し、「OK」を押下します。

4.「新しい書式ルール」で「OK」を押下します。

5.「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」で「ルールの管理」を選択します。

6.「条件付き書式ルールの管理」で「適用先」を「相対参照」で指定した後、「適用」を押下します。

7.「適用先」が「絶対参照」になります。

【ご教示頂きたい点】

①「適用先」を「相対参照」で指定できる手順についてご教示ください。

② Excel2002では「条件付き書式」の「適用先」を「相対参照」で指定できる情報があるようですが、Excel2002では「相対参照」が使用できていたということでしょうか。

③ Excel2002では「相対参照」が使用できていたとのことでしたら、「絶対参照」になったのはExcel2010からでしょうか。

Excel2010、セルのコピーで条件付き書式の相対参照が変わらない原因

http://excelshogikan.com/tips/tips074.html

・Excel2002ではセルのコピーで条件付き書式の相対参照が変わっていたので、仕様変更の可能性が高いです。

Microsoft 365 と Office | Excel | 家庭向け | Windows

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4 件の回答

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  1. Anonymous
    2017-12-27T14:46:22+00:00

    ありがとうございます。

    絶対参照、相対参照については、以下の数式でも使用しますが、「A1」、「$A$1」でも結果に変わりがないので、同じものだと誤解していました。

    条件付き書式の場合の相対参照、絶対参照は別であることが本日 いろいろ試してみて理解することができました。

    ① 数式が「=A1="SATO"」の場合

    列番号が「A」、行番号が「1」であるという制約がないので、適用先のセルに「SATO」が入力されていれば、そのセルは塗りつぶされる。

    ② 数式が「=A$1="SATO"」の場合

    列番号が「A」という制約はないが、行番号「1」であるという制約があるため、適用先で指定したセルにおいて列番号が「1」に「SATO」が入力されていれば、塗りつぶされる。

    ※ 今回の場合、適用先が「$A$1:$N$3」なので、「A1」「B1」「C1」「D1」「E1」「F1」「G1」「H1」「I1」「J1」「K1」「L1」「M1」「N1」に「SATO」が入力されていれば、適用先の列が塗りつぶされる。

    ③ 数式が「=$A$1="SATO"」の場合

    列番号が「A」で行番号「1」であるという制約があるため、適用先で指定したセルにおいて列番号「A」、行番号が「1」に「SATO」が入力されていれば、塗りつぶされる。

    ※ 今回の場合、適用先が「$A$1:$N$3」なので、「A1」に「SATO」が入力されていれば、適用先すべてが塗りつぶされる。

    ④ 「=$A1="SATO”」の場合

    列番号が「A」であるという制約はあるが、行番号「1」であるという制約がないため、適用先で指定したセルにおいて列番号「A」に「SATO」が入力されていれば、塗りつぶされる。

    ※ 今回の場合、適用先が「$A$1:$N$3」なので、「A1」「A2」「A3」に「SATO」が入力されていれば、適用先の行が塗りつぶされる。

    40+ 人がこの回答が役に立ったと思いました。
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  2. Anonymous
    2017-12-22T08:12:32+00:00

    ​Enginner480907 さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。

    適用先が絶対参照になるのは、正常な動作だと思います。

    これは条件付き書式が設定されているセルが表示される項目です。

    適用先については、絶対参照でも相対参照でも動作に違いはありません。

    相対参照にすることで動作が変わるのは、書式ルールの部分です。

    ここを相対参照にすることで、セルをコピー&ペーストした場合、参照先のセルが変わるようになります。

     

    ]

    この内容で不明な点がありましたら、それもお気軽に書き込んでくださいね。

    10+ 人がこの回答が役に立ったと思いました。
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  3. Anonymous
    2017-12-26T02:00:15+00:00

    数式を使った条件付き書式の解釈を間違えているようです(適用先は単に条件付き書式を適用する範囲ですので参照形式を気にする必要はありません)。

    条件付き書式の数式のほうは相対参照と絶対参照で大きな違いがあります(セルごとに数式が変わる)。

    >今回の質問において、数式を「=A1="SATO"」「=A$1="SATO”」にして試してみたのですが、「適用先」を「$A$1:$N$1」にしているにも関わらず、「A1」にしか書式が設定されません。

    おそらく何か勘違いをされています。

    数式を「=A1="SATO"」の相対参照にした場合は、適用先に入力されている「SATO」のセルに条件付き書式が適されます。

    A1セルしか「SATO」が入力されていない場合は、A1のみ書式が適用されないのは当然のことです。

    「=A$1="SATO”」にした場合は、たとえばB1セルの数式は(どこにも表示されていませんが)「=B$1="SATO”」に変化し、A2セルの数式は行固定で「=A$1="SATO”」になりますのでA2セル以下の列には条件付き書式が反映されるはずです。

    >数式を「=$A$1="SATO"」「=$A1="SATO”」で試すと、「適用先」である「$A$1:$N$1」に書式が設定されます。

    この場合は、「=$A$1="SATO"」なら絶対参照なのですべての適用先のセルに条件付き書式が設定されるはずです。

    「=$A1="SATO”」の場合は、列を絶対参照にしていますので、B1セルから右のセルは適用されますが、A2セル以下のセルには行番号が相対参照なのでA列に「SATO」のある行だけに(添付画像なら1行目のセル)条件付き書式が適用されることになるわけです。

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  4. Anonymous
    2017-12-22T12:47:56+00:00

    ありがとうございます。

    条件付き書式でなければ、相対参照の数式をコピー&ペーストすると参照先のセルが変わるので、絶対参照が原因と思っておりました。

    条件付き書式をコピー&ペーストしたが条件付き書式が動作しない原因は数式が「$A$1」のように絶対参照になっているのと、書式設定で貼り付けていないためでした。

    今回の質問において、数式を「=A1="SATO"」「=A$1="SATO”」にして試してみたのですが、「適用先」を「$A$1:$N$1」にしているにも関わらず、「A1」にしか書式が設定されません。

    数式を「=$A$1="SATO"」「=$A1="SATO”」で試すと、「適用先」である「$A$1:$N$1」に書式が設定されます。

    その理由についてご教示いただけますでしょうか。

    ① 数式が「=A1="SATO"」「=A$1="SATO”」の場合

    ② 数式が「=$A$1="SATO"」「=$A1="SATO”」の場合

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