データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
ありがとうございます。
絶対参照、相対参照については、以下の数式でも使用しますが、「A1」、「$A$1」でも結果に変わりがないので、同じものだと誤解していました。
条件付き書式の場合の相対参照、絶対参照は別であることが本日 いろいろ試してみて理解することができました。
① 数式が「=A1="SATO"」の場合
列番号が「A」、行番号が「1」であるという制約がないので、適用先のセルに「SATO」が入力されていれば、そのセルは塗りつぶされる。
② 数式が「=A$1="SATO"」の場合
列番号が「A」という制約はないが、行番号「1」であるという制約があるため、適用先で指定したセルにおいて列番号が「1」に「SATO」が入力されていれば、塗りつぶされる。
※ 今回の場合、適用先が「$A$1:$N$3」なので、「A1」「B1」「C1」「D1」「E1」「F1」「G1」「H1」「I1」「J1」「K1」「L1」「M1」「N1」に「SATO」が入力されていれば、適用先の列が塗りつぶされる。
③ 数式が「=$A$1="SATO"」の場合
列番号が「A」で行番号「1」であるという制約があるため、適用先で指定したセルにおいて列番号「A」、行番号が「1」に「SATO」が入力されていれば、塗りつぶされる。
※ 今回の場合、適用先が「$A$1:$N$3」なので、「A1」に「SATO」が入力されていれば、適用先すべてが塗りつぶされる。
④ 「=$A1="SATO”」の場合
列番号が「A」であるという制約はあるが、行番号「1」であるという制約がないため、適用先で指定したセルにおいて列番号「A」に「SATO」が入力されていれば、塗りつぶされる。
※ 今回の場合、適用先が「$A$1:$N$3」なので、「A1」「A2」「A3」に「SATO」が入力されていれば、適用先の行が塗りつぶされる。