Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
印刷におけるページ指定で勘違いする方も多いのですが。
複数セクションがある文書において、総ページ数での指定は間違いです。
例えば74ページ目を印刷したいとしても、74ページ目を開き、ステータスバーで表示されたページ数とセクション数で指定するのが基本です。
ステータスバーでの表示が
ページ数:20 セクション数:30 74/109 ページ
となっていて、印刷で指定するのは p20s30 となります。
ステータスバーを右クリックしたときのチェック項目だとこうなります。
書式設定されたページ番号 セクション ページ番号
各セクションにおいて最大のページ数が40ぺーじだとしたら、41以上のページを指定しても印刷は実行されません。
ページ指定を「74-94」にしていても、そのページ数のセクションがなければ印刷されないということです。
ページ指定ではなくセクション指定で印刷してみてはどうですか?
S30-s35
が印刷範囲なら、この指定のほうが簡単です。
なお、開始ページの指定によってはステータスバーのページ数が違ってきます。
必ずステータスバーのページ数を確認して印刷するようにして下さい。